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酒飲みパンダの貧乏旅行記 第二章

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タグ:バリ:パダンバイ ( 8 ) タグの人気記事


2019年 07月 04日

バリ島4日目✩パダンバイからヌサレンバンガン島へ

059.gif旅行期間 2018.12.1~2018.12.6

★2018.12.4(火)

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朝ご飯。
つか、オムレツ!!
昔、バリでオムレツと言えば薄焼き卵を出されたもんだが
今ではちゃんとオムレツの形をした物を出す様になったんだ~
と、関心しかり。

さて、この日はヌサレンボンガン島に行く日。
実は初上陸なのだ!
海が綺麗そうだし、楽しみ~~~
つか、昨日のPeramaのおっちゃんは本当に手配してくれたのだろうか。

8時20分、ちゃんとピックアップが来ましたよ。
しかも、かなり綺麗なエアコンが効いたプライベートカーでのピックアップっす。
これで港のあるサヌールまで行けるならチトぼられた感があった値段も納得。

と、思ったのだが途中で大通りから外れて道を曲がった。
まぁ~こういった個人的なピックアップの時は「ついで」が付き物。
きっとサヌールまでの道すがらで何か受け取るか何か渡すか・・・
運ちゃんの個人的な用事を済ませるのだろう。

と、思っていたのだがパダンバイを出発して30分足らずで港らしき場所に到着。
ん?
どうやらここからヌサレンボンガン行きのボートが出てるらしい。
地図で見るとクサンバ辺りだった。
あの塩で有名なクサンバね。

運ちゃんがチケット窓口に連れて行き二人でRp300000払えと言う。
昨日デポジットで半額のRp300000払ったので残り半額ね。
でも、私はそこで正規のボートの値段を見てしまった。
片道一人Rp150000
つまり、二倍の値段をふっかけられたって事ね。
やっぱりぼったくっていましたね。笑
もうこの時点ではぼったくりに関して麻痺してたとゆ~か
ぼらない訳がないよねーと、ある意味納得してたので腹も立たず。

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周りはローカルばかりのこじんまりした港。

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こんなボーディングパスが渡された。

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せっかく島に行くのに怪しい雲行き・・・

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こんな感じで海に入水しながらボートに乗り込みます。

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はしゃいで一番前に座っているのは我々だけ。笑
ローカル(我々以外の全ての乗客)は後ろの方。

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怪しい天気の中、ボートは島に向かって進んでいった。
揺れは多少・・・
気持ち悪くなるほどではなかったかな。

9時に出発して30分後の9時半にヌサレンボンガン島到着!

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天気はイマイチだけど海は綺麗!

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なにかセレモニーがあった模様。
バリ島!って感じの光景っすね。

レート悪そうだったけど散々ボラれて所持金がなくなってしまったので
島で両替するハメに・・・
10000円がRp1140000となりました。

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いや~それにしても海が本当に綺麗!
パダンバイに行かずにここだけにすれば良かったかなー


by panda_traveler2 | 2019-07-04 06:05 | 2018.12.1~バリ島 | Trackback | Comments(0)
2019年 07月 02日

バリ島3日目✩パダンバイで最後の宴

059.gif旅行期間 2018.12.1~2018.12.6

★2018.12.3(月)

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朝ご飯。
種類はあんまり無い。
ナシゴレンとコロッケくらい。
エッグスタンドがあったのが救い。

午前中はプールで過ごす。
ダイビングの研修を受けてる白人の邪魔にならない様に。

昼になってランチ探しの旅に。
ついでにPeramaで翌日のヌサレンボンガン島行きのチケットを購入しようとしてた。
が、以前のPeramaのオフィスはもぬけの殻。
たまたま近くに居たローカルのオトンがオフィスが2キロほど先に移転したと聞く。
2キロも歩くのか・・・
と、歩くかどうか考えてた時!
たまたまPeramaの運転手のおっちゃんが通りかかった。
そこで直接交渉。
一人片道Rp300000と言われる。
事前調査の値段より高い。
でも、宿までのピックアップもあるって言うし面倒くさいのでお願いすることに。
持参のメモ帳にサインをもらってデポジットとして半額のRp300000(ふたり分)を払う。
本当にこんな口約束みたいなんで大丈夫だろうか。
おっちゃんがPeramaのポロシャツを着てたので間違いなくスタッフだと思うが
メモ帳にサインを貰ったとは言えここはバリ島。
不安で一杯・・・
でも、まぁ~信じるしかないか・・・

帰り道、屋台でぼったくり価格で色々と買って宿に帰還。

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サテバビ5本Rp10000
ティパットRp10000
(最初はRp20000と言われたが「高い!」と文句言って値下げしてもらった)
ナシクニン?黄色いご飯Rp10000
サテとティパットは3倍くらいのぼったくりかな。
黄色いご飯は10倍くらいぼってる。
サテバビは美味しかった。
バリ島ってレストランより屋台の方が数倍美味しいんだよね。
あとは、これらをツーリストにもぼらずに売ってくれれば・・・
タイやマレーシアの屋台は今ではほぼ値段を記載してるのに。

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宿に併設されてるレストランはピザが売りの様だ。
一丁前なピザ釜があった。
でも、ツーリストがほぼ居ないので釜が活躍する場面に遭遇出来ず。

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宿に敷地は広くて居心地いい共有スペースもある。
でも、総じてこの宿はコスパ良くない。

ランチの後もプールでちゃぷちゃぷ。

さて、パダンバイ2日目の夜宴。
Segara以外の店に行ってみることに。
隣の海沿いにテーブルを出してるレストランがあったので今宵はそこで。

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雰囲気は悪くない感じ。
が!
このビールがマズかった!!
恐らく間違って前に開けたものを出されたっぽい。
下手すれば前日かも。
炭酸が抜けたクソまずいビール。
そんなのを平気で客に出すのがインドネシアクオリティだったりする。
さすがに二本目を頼むときは「新しいのを開けて!」と文句言ったが。

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昨日に引き続きイカのグリル。
昨日のSegaraより美味しかったけど、あくまで「昨日より」であって
特段美味しくはなかった。

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イカのグリルに付いてた付け合せ?のピクルスみたいなやつ。
これは美味しかった。
何ならイカいらんからこれだけ頼みたいくらいだった。

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空芯菜炒め。
N様がこれを見てゲンナリしてた。
「こんな汁っぽいのじゃなくて『炒めた!』ってのが食べたいのに」と。

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つまみになるかと持ってミーゴレンも注文。
インドネシアの麺はレストランで頼んでもほぼ100%でインスタント麺。
これって前から「んーーー」って思ってたんだよね。
レストランでインスタント麺を出されてお金を払う気にならないんだよねぇ。

値段は記録してなかった。
味はどれもこれもイマイチ。
つか、昔からバリ島の食事ってあんまり美味しくないって思ってたけど
今回もやっぱり「美味しくないなー」と思った。
今のところ昨日の夜のサテとマルタバが再び食べたいレベルかな。


by panda_traveler2 | 2019-07-02 05:32 | 2018.12.1~バリ島 | Trackback | Comments(2)
2019年 06月 30日

バリ島2日目✩パダンバイの夜

059.gif旅行期間 2018.12.1~2018.12.6

★2018.12.2(日)

以前にパダンバイに来たのは2016年7月・・・
2年半前か。
そん時も思ったのだが、パダンバイは私が長期で滞在してた頃からみると
はるかに「寂れ感」が増し増しになってる様に感じた。
ギリ島に渡る一見さんの白人すらほぼ見かけない。
私の様にパダンバイにハマって長期滞在してる変わり者?の白人も居ないっぽい。
とにかく「人が居ない」のだ。
人がわんさか居るのも嫌だけど、居なさ過ぎるのも・・・

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懐かしい。
このボートだらけのビーチで毎日泳いでたっけ。

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ほぼツーリストを見ないまま夕方を迎えた。
宴に行くか。

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パダンバイの私の行きつけといえば「Depot Segara」
ビンタンビールで( ^^)/▽▽\(^^ ) Rp35000
客は勿論誰も居ない。
昔は毎日の様に満席で私も時々メニューを持っていったりしてお手伝いしたっけ。
スタッフの男の子に「イカは新しい?」と聞くと「新しいよ」と言うので注文。

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本当に新しい??Rp55000
つか、前までは大きな柔らかいイカを一枚焼いてくれて
あたりめみたいに切ってあって食べやすい上に美味しかったのに
今回は小さいのがチョロンと・・・
ポテトフライも昔は本当のジャガイモを切って素揚げしたもので
それが凄く美味しかったのに今では冷凍のやつ。
勿論おいしくない。
付け合せの野菜炒めだけは辛うじてあの頃の美味しさを保ってた。

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フーユンハイも頼んでみました。Rp35000
これは変わらずの味わい。
特段美味しいって訳でもないけどつまみになるので。

前の様に客で溢れかえってて音楽が流れてて
ポツポツとローカルがアラックを買いに来て・・・
みたいな賑わいは皆無でスタッフも居ない我々二人だけの静かな店内。
店の前を30分にひと組くらいの確率で通り過ぎるツーリストを見て
とりあえず他に人は居るんだな、と確信して少しホッとする。

久々にアラックを飲もうとスタッフに聞くと2Lのペットが一本Rp200000と言う。
日本円にして1900円ほどね。
完璧なぼったくり価格。
昔は500mlのペットに半分でRp10000くらいで売ってくれた。
ローカルの二倍の値段ではあったが安くはしてくれてた。
そこから想定すると2LペットだとせいぜいRp50000くらいなもんだが。
お願いしたのがSegaraの人(家族)ではなく雇われスタッフの男の子。
差額を自分の懐に収めようって魂胆なんだろうな。
もはや今回は「ぼられて当たり前」と思って滞在しようと決めてたので
Rp200000で購入。
せっかくの旅でいちいちイライラしたくないもんね。
私にアラックを高額で売りつけた事が店の人にバレないように
会計の紙には書かずに別途お金を手渡しする様に言われた。
やれやれ・・・

「今日は20時に店じまいなので」と言われて早々に追い出される。
ま、あの静かで寂しい雰囲気の中では酒も進まなかったし、別にいっかーって。
勿論、我々は飲み足りないので二次会のアテを求めて港へ。
港の前では夜に屋台などが出てる。

ここでマルタバを購入。
驚いた事にちゃんと値段が記載されてた。
ビアサ(普通)でRp13000

サテも購入。
アヤム(鶏)10本Rp10000
カンビン(羊)10本Rp15000
サテ屋は値段が出てなかったが実際にはぼったくり無し!
ぼったくり「無し!!」ですよ!
これは本当に凄いこと!
おまけに、この屋台のサテはめちゃくちゃ美味しいんだよね~
これらのアテで宿の前のガゼボで二次会いたしました。
マジでサテが美味しかった。


by panda_traveler2 | 2019-06-30 16:24 | 2018.12.1~バリ島 | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 06日

パダンバイからクタへ・・・ランチはお気に入りの「Warung INDONESIA」

059.gif旅行期間 2016.7.27~2016.8.2

★2016.7.31(日)

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朝ごはん。
オムレツと言い張る薄焼き卵とミーゴレンと白飯と春雨とじゃがいものカレー煮。
ミーゴレンは勿論インスタント。
白飯の隣にカレー煮があったので、てっきりカレーライス風に白飯にぶっかけて食べると予想したのだが
写真で見ても分かる通り、カレー煮に味がさっぱりついてなくて
白飯に掛ける事により更に味の薄さを引き立ててしまって失敗!(T▽T)

昨晩Kembarで予約したシャトルは10時発。
10分前にチェックアウトしてKembarに向かいました。
案の定チト待たされる。
二階からKembarのスタッフのカデが手を振っていた。
彼は真面目にずっとここで働いている。
あまり変わってない様に思えたがN様は「いや、オッサンになった」と言ってた。
言われてみればおでこが更に広くなったかもしれん。

実は前日のシャトルの予約の時、待たされてる間にパダンバイでのかつての定宿である
ティルタヨガに行ってみたのだ。
今ではセキュリティの一環か?門が閉まってた。
隙間から覗くとレセプションに一人の男の人が座ってた。
ボスか・・・?
と思ってジィーっと見てるとコッチに来た。
ボスじゃなかった。
新しいスタッフか。
今では若者でなく中年を雇ってるのか?
ボスがいるか尋ねると携帯を取り出して「呼ぼうか?」と言ってくれたが
別に泊まる訳でもなく、もし居たら挨拶したいな・・・程度だったので断った。

ってな訳で、昨晩ボスに会えなかった私は最後の最後であるこのシャトルの待ちの間に再びティルタ・・・へ。
表のテーブルにはゲストの白人が朝飯食ってた。
ボス居るかな?と厨房の扉をノックすると出てきたのはイブだった。
イブ、懐かしい!
二人で熱い抱擁っすよ!\(^o^)/
イブ「なんか飲む?コピ?オレンジジュース?」とか言いながら凄く喜んでくれた。
時間もなかったので挨拶だけだったけど懐かしくて泣きそうになったわ。
この宿にずーーーーーーっと居たんだな~って。
セレモニーがあるとイブがよくおすそ分けしてくれたっけな。
美味しかった。
レストランの料理じゃなくて家庭料理って本当に美味しいのよねぇ。

と、10時15分頃に頼んでおいたシャトルがきた。
つか、混載ミニバンが来ると思っていたがピカピカのプライベートカーがきた。
このパターンか。ラッキー!(*≧∀≦*)
このパターン・・・と言うのは、Peramaみたいなシャトルを頼んだつもりが
プライベートトランスポートがくるパターンの事。
たまにあるんだよね。
厳密に言うとプライベートではないんだけど、クタとか空港とかに用事がある車持ちのオトンに
ついでに乗せていってやってくれ・・・と頼むパターンのやつ。
勿論お値段はシャトルの値段ですよ( ´艸`)ムププ

さて、快適なピカピカの車に乗り込んでクタに向かいますか!
さようなら、パダンバイ!
あの頃の皆にほぼほぼ会えた。
でも一人会えてない人が・・・
と、その時!
すれ違った!!
ティルタのボス!笑
全然変わっとらん!(≧∇≦)
相変わらずインチキ臭い顔しとった。
うん、これで本当に思い残すことはないな!
さようなら、パダンバイ。

トランスポートは快調に南下する。
サヌールの手前で運ちゃんのオトンが「ちと用事あるから寄り道していい?すぐ終わるから。ごめんねー!」と。
勿論いいよ、いいよ~
だって、その「用事」のお蔭でプライベートのトランスポートなんだもん!(^ω^)
オトンは途中で樹脂の素材?を大量に仕入れトランクに詰め込んだ。
さて、用事も済んだしクタに向かいましょー!
オトンにホテルのバウチャーを見せて適当な所で降ろしてもらうつもりだった。
しかし、なんか同じとこをグルグル回ってる様な?
どうやらホテルまで送ろうと電話で誰かに聞きまくってグルグルしてるみたいだ。
そして遂にホテルに到着!
きっちりホテルの前まで送ってくれました。
ありがとう!オトン!!(*≧∀≦*)

ってな訳で、12時チョイ前にホテルに着きました。
チェックインは14時~との事で荷物を預けてランチに・・・

クタはあまり滞在した事はないけど、最後はよく立ち寄ってたな。
お気に入りだったスーパーNOVAが無くなったと聞いてはいたが・・・

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Hardy'sになってた!
これは便利!
お土産はここで調達だな。
この時から私の頭の中ではHardy'sのあのテーマソングが流れとる。(分かる人は分かりますよね~笑)

さて、ビールを飲みながらランチ出来るとこ・・・
どっか近くにあるかな?
探してみたけど飯は食えるがビールの提供をしてる店が見つからない。
う~~ん・・・
ビールは絶対にはずせない。
チェックインが出来ていればナシチャンをテイクアウトしてコンビニでビール買って部屋で・・・
とかも出来るのだが。
ちと歩くけど私のクタの酒場と言えばあそこしか思いつかん!
テクテク歩く、歩く、歩く・・・

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「Warung INDONESIA」だよ、やっぱ!笑
この店、だーーーーーい好き!
人気店でいつも混んでるけど何とか座ることが出来ました!

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いぇーーーい!
飲むよね、ビール(*≧∀≦*)
大瓶Rp30000になっとった。
前はビールが安いイメージあったけど・・・(-_-)

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張り切ってこんなてんこ盛りのナシチャンになってしまった!笑
お値段Rp26000
ん?
これもなんかすごく高くなった印象があるなー
確かにてんこ盛りだけど野菜メインなのに・・・

ま、とりあえず乾杯、乾杯( ^^)/▽▽\(^^ )
相変わらず美味しいナシチャン!
ここのワルン初めてのN様もとても喜んでおりました。
(無表情なので分かりにくいけど慣れると「喜び」などの感情を読み取れる様になる)

最後にこのワルンに行った記事を見つけました。↓
3年半前ですね。
ビールはRp23000でした。
Rp7000UPはまだそうでもないのかな?
でも日本だとビールの値段ってここ20年くらいはあまり変わってない様な?
それより、むしろ劇的に値上げしたのはビールよりナシチャンかな。
昔は白飯こそ無しでおかずのみだったけど今回とそう変わらんチョイスでRp11000だった。
白飯がRp3000くらいだと想定すると2倍!?
バリの物価の上昇の早さは昔よく来てた頃から驚いてたけど、あらためて凄いね。
恐らくバリにはもう行く事がないと思うけど、もし5年後とかに行ったら
ここのビールもナシチャンもRp50000とかになってるのかな。
でも、値上げしても美味しさは相変わらずで良かった。
まずくなって高くなってたら最悪だもんね。

以前の記事を更に発見したので貼っときます。↓



by panda_traveler2 | 2016-11-06 14:19 | 2016.7.27~バリ | Trackback | Comments(2)
2016年 11月 02日

パダンバイ最終日・・・

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★2016.7.30(土)

朝ごはんのあとはプールへ。
そうそう、このホテル・・・WiFiが全然無理!
朝食会場でもスマホ片手にウロウロしてる白人が多数。
フロントでも厳しいくらいの弱さ。
もはやWiFiは無いと思った方がいいかな。
あと、部屋のシャワーは水だった。
確かブッキングサイトではホットシャワーって書いてあったはずだけど。
昔は水シャワーでも我慢できたけど今はチトきびしかった。
これならKembarとかGHのHシャワーの部屋に泊まった方が良かったかも。

そういえば、このホテルには日本人一家みたいな4~5人が泊まっていた。
プールでチトかぶったのだが、その中の一人のオバハンがイタリアに住んでるらしく
一緒に居た親戚?姪っ子?と思しき子供に
「○○ちゃぁ~ん、イタリアはすごぉ~くいいところよぉ~」
だの
「イタリアに来れば美味しいものなぁ~んでもあるし~」
だの
「今度はイタリアに遊びにおいでねぇ~」
だの・・・
イタリア自慢がすごかった。
影でイタリアババァと呼んでた。

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ランチは懐かしの「Warung Muslim」のナシチャン。
あの頃と全く同じチョイス。
煮玉子、牛肉煮込、野菜炒め。
味は全く変わってなくて美味しかった!
お値段はあの頃と同じRp12000だった。
概ねバリのワルンのボリ率はローカルの2倍ってトコかね。
まぁ~100円ちょっとでこんな美味しいものが食べられるんだから・・・と思えば。笑

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夕方、宴のために出かける。
と、その前にKembarに寄り道。
明日のクタまでのシャトルの予約のためだ。
グスティが対応。
相変わらずガリガリだが(あの当時はミイラと呼んでた。笑)ちょっと大人になったかな?
チト時間は要したが無事に翌朝10時発のチケットをGET!
トランスポート料金も値上げしたね。
今では一人Rp75000だってさ。
あの頃はRp45000くらいだったはず。
(更にそれを値切ってRp40000くらいにしてもらってた)

さて、足も無事に確保したので宴に行きますか!

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ここっすね、私の宴会場と言えば。笑

昨日と同様、ほとんど客が居ない状態。
あの頃の毎日大勢の客がいて活気があったSegaraはどこへ・・・?
つか、ハイシーズンなのにパダンバイには白人があまり居ないのは何故?
これはパダンバイだけなのか?
バリ全体なのか?

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まずはビール。

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つまみはバビケチャップ。
メニューには無い。
つか、無くなった。
昔よくN様と来た時に食べてたバビケチャップ。
懐かしくて食べたくなった。
メニューには無かったけど材料があるはずだし、その昔はメニューとしてあったんだから
できない訳はないのだ!
無理言って作ってもらった。
・・・のだが
あの頃とは見た目も味も全く別物になっており美味しくなかった・・・(-_-;)
写真みたいに細切れにした豚肉をケチャップベースのタレで炒めたもんじゃなくて
普通に豚肉のステーキ2枚にケチャップソースがかかってたやつだった。
な~んか・・・残念(´・_・`)

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昨日のポテトフライが冷凍のやつだったので、これまた無理言ってじゃがいもをそのまま切って素揚げして!と注文。
でも、これも見た目からして・・・(ーー;)
勿論、冷凍のアレより美味しかったけどカットが大ぶり過ぎてイマイチ・・・

ビールの後にアラックオレンジを注文してパダンバイ最後のSegaraの宴も終了。
ビール大瓶2本(Rp35000×2)とアラックオレンジ500mlペット2本(Rp20000×2)と
バビケチャップとポテトでRp190000だった。
バビがRp60000でイモがRp20000か?
だとしたら高いなぁ~
昔バビはRp30000だった。

勿論飲み足りないので港ゲート前の屋台へ。
ここでマルタバ(ビアサ)をテイクアウト。Rp10000
この屋台はバリにしては珍しく!きっちり値段表が貼ってありました!!
これ、最近はマレーシアやタイにばっか行ってて当たり前になりつつあるけど
バリでは今でも貼ってない方が多い。
つか、ローカル向けの屋台で表示してる方を見つける方がムズい。
(ツーリスト用とローカル用と二種類の値段表はたまに見かけるけどね。笑)

流れで、もしや・・・とポリス前ののワルンに行くとまだやってた!
イブも居た!(≧∇≦)
懐かしいなぁ~
初めてこのワルンに来た時の事を思い出すよ~
ボスもイブも仲良くしてくれたなぁ。
あの時に働いてた男の子は今はどこに居るんだろう?
FBではまだ繋がってるけど。
ちなみにナシゴレンはRp15000だった。
値段が2倍になってた。(久々なのでツーリストプライスになった?)

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ってな訳で、宿の庭のガゼボで二次会!
マルタバ、美味しかった!
ポリス前のボスのナシゴレン、味も変わらず激旨だった!(≧∇≦)
ナシゴレン・・・意外にバリで美味しいのを見つけるのがムズい。
このナシゴレンは自分の中でバリで一番美味しいと思ってる。


by panda_traveler2 | 2016-11-02 11:24 | 2016.7.27~バリ | Trackback | Comments(6)
2016年 10月 30日

パダンバイで朝のお散歩と朝ごはん

059.gif旅行期間 2016.7.27~2016.8.2

★2016.7.30(土)

7時過ぎ起床。
朝ごはん・・・の前に散歩に出かける事にした。
宿代に朝食は含まれていたが恐らくそれだけでは我々の胃袋を満足させる事は出来ないだろうと・・・
ってな訳で、やってるか分からんが市場に行って朝食の補足なるものを買ってこようかと。

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プールは大きくはないが十分。
ただ、チェアが少ないのが難。
それとチト高台になってる部分があるのでココから飛び込みする迷惑なやつが居る可能性大。

レストランスタッフに「朝ごはんは?」と声を掛けられたが「後で~」と答えお散歩へ。

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懐かしいパダンバイのビーチ。
ここら辺で毎日泳いでたっけ。
今思うと何でここに何ヶ月も居れたんだろう?

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ここで何度かローカルとアラック飲んだなぁ。笑
あの頃によくゴチしてくれた通称「ドラえもん」は今はどこに居るんだろう?
今回の滞在では見かけなかったな・・・
もうパダンバイには居ないのかも。

ホテルから市場までの道すがら知り合いに三人ばかし会った。
こうやって今でも居る人は居る。
小さい街なのですぐに出くわす。笑
そういや~「Kember Inn」のスタッフのカデとグスティはまだ居た。
ロスメンのスタッフなんて数ヶ月(下手すりゃ一ヶ月も居ない)で居なくなるのもザラなのに
ここのスタッフは長い。
カデなんて私が初めてパダンバイに来た時からKembarに居るもん。
いつだ?調べると2009年4月11日パダンバイデビューしてた。
7年以上も前だ。

↓パダンバイデビューの記事
ちと話がそれたな。笑
いつもの事か。

ってな訳で市場に向かって歩いていたのだが市場は開催されていなかった。
あれって何曜にやってたんだっけ?
途中にあったティパットのワルンも無くなったっぽい。
でも港の方まで行けば何かあるかも・・・と向かってみた。
ポリス前のワルン、まだやってないよなーとチラッと見るとボスが居た!
びっくりして慌てて駆け寄ってボスと熱い抱擁よ!笑
相変わらず「運動会」って書いてあるシャツ着ててウケた(≧∇≦)
昔の記事はコチラ↓

ボスのワルンは準備中だったので「後で来るよ」と約束して港ゲートに向かう。
プラマの向かい辺りにティパットの屋台発見!

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久々のティパット!
ごくごく普通のおばぁさんでぼったくりなんてしそうにないでしょ。
でもこんなおばぁさんでもちゃんとぼってくる。笑
ティパットもRp10000でございました。(ローカルはRp3000~Rp5000程度)
いっこでよかったのに二人で買いにきたからか?
ふたつ作られてしまった・・・

ティパット二個持って宿に戻り朝食。
簡単な、本当に簡単なビュッフェスタイルの朝食。

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この程度の簡素なビュッフェの朝食。
あとはパンケーキとトーストとフルーツ(スイカ、パイン、パパイヤ)があった。
卵はオムレツではなくバリが「オムレツ」と言い張る薄焼き卵をくるっと巻いたもの。
ほんと、初めてバリに来て「オムレツ」とオーダーして薄焼き卵でビックリした事を思い出す。

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さきほどGETしたティパットも食べる。
うん、やっぱり美味しい!
これ、もっと大々的に「美味しいインドネシア料理」として売り出せばいいのに・・・
注文してから臼で材料を叩いたりして作る様は何となくタイのソムタムに似てる。


by panda_traveler2 | 2016-10-30 10:57 | 2016.7.27~バリ | Trackback | Comments(10)
2016年 10月 16日

私のパダンバイの夜宴と言えば「DEPOT SEGARA」

059.gif旅行期間 2016.7.27~2016.8.2

★2016.7.29(金)

さて、パダンバイでの今旅初の夜宴のお時間です。
行くのは勿論!「DEPOT SEGARA」
すげー久しぶりすぎてドキドキ((〃゚艸゚))ドキドキ

店に入るとまず出迎えてくれたのが私が知らないバイトの男の子。
でもカウンターの奥に次男のクトゥが居る!
おもむろにカウンターに近づいて声を掛けてみる。
クトゥ、めっちゃ驚いてた!笑
開口一番・・・
「太ったんじゃない?」
・・・(-_-;)
そうだった。
あの頃も痩せてはいなかったが、あの頃からみると15kgくらい太った。

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とりあえずのビール。
大瓶Rp35000だった。
最後はいくらになってたっけ?

しかし・・・
とにかく人が居ない事に驚いた。
SEGARAなんて昔は毎日満席くらいの勢いで賑わってたのに
この時は大人しめの白人カップルがひと組くらい。
サヌールから一緒にシャトルに乗ってきた白人どもはどこ行った?
宿からSEGARAまでの道のりも静かだったし。

私が来たことをクトゥが皆に言ってくれたみたいで奥からゾロゾロ出てきた。
三男のグデさん、サスキア(長男の娘)、サスキアのママ、チック(長男)
働いてる女の子(名前をなんやかんやで知らない(~_~;))
みんな変わってないなぁ~
でもサスキアは大きくなっておねぇちゃんって感じになってた。
あと、人見知りもなくなってきたかな。
しかし、長男のチックを見て「あれ?」って。

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子供が生まれてた!
男の子なのでサスキアの弟になる。
どうりでサスキアがおねぇちゃん感が増してたわけだ。
こう見ると時の流れを感じるね・・・
ちなみに、三男は彼女と結婚してた。
そのこと自体はFBで見て知ったんだけど「結婚式に行くね!」って約束は果たせなかったな、と。

さて、久々のSEGARAでの宴。
注文したのは・・・

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アボカドサラダ。
いつも本当に食べごろのいいやつが出てくる。
バリではアボカドってタダみたいもんだけど日本だと高いよねぇ。
スーパーの安売りで一個98円くらい!?
私は激安八百屋に行って熟れ熟れのが3~4個カゴに入って160円(時々100円)ってのをよく買うが。

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チュミチュミバカール(いか焼き)
スタッフの男の子に「新鮮?」って聞いたら頷いたので頼んだんだけど
見るからに新鮮じゃないじゃん!ヽ(`Д´)ノ
しかも少ないし・・・
案の定、カチカチに固かった。
う~~~ん・・・
なんか味のレベル?いや、素材のレベルが落ちたか?
相変わらず付け合せの人参とインゲンの炒めは激旨だったけど。

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ポテトフライ。
これ見て更にテンションが下がったよ!
なに、これ!
冷凍のやつじゃん!!
私がバリで食べたいポテトフライはじゃがいもを切って素揚げしたやつだってば!
どうしちゃったの・・・SEGARAよ・・・・゜・(ノД`)・゜・

とにかく明日もチャンスがある。
今日はこれで何とか飲もう。
ビールを2本飲んだ後はアラックオレンジ。
(500mlのアクアのペットボトルに入ったやつね)
値段はRp20000だった。
これも前はRp10000くらいだった様な?
でも間違いなく普通より安くしてくれてるので(元)常連割引がきいてるけど。

結局この日のSEGARAはあの頃の様な賑わいを見せる事もないまま
21時には客が我々だけになり居座り続けにくくなって店を去った。
お会計はRp180000。
ビールRp35000×2、アラックRp20000、イカRp55000?、イモRp20000?アボカドRp15000?


by panda_traveler2 | 2016-10-16 08:26 | 2016.7.27~バリ | Trackback | Comments(2)
2016年 10月 12日

サヌールからシャトルバスでパダンバイへ・・・

059.gif旅行期間 2016.7.27~2016.8.2

★2016.7.29(金)

7時半、朝ごはん。

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昨日とあんまり変わらなかったがちょっとだけ変わった。
エッグスタンドは無い・・・と思っていたのだがカウンターの中に居るスタッフに言えば
目玉焼きやオムレツを作ってもらえる。
特にここで注文してねプレートがある訳でもなく
カウンターのスタッフに近づくと何か聞かれる訳でもなく
もっと言うとカウンターの中にフライパンや卵液が入ったボウルなどもないので
「ここで注文するのか??」と不安になるが大丈夫。
たまにこういった卵料理を作ってあげる事を秘密にしてる系のホテル朝食に当たるが
一体なんでなんだろう?
作るのが面倒くさいからなのか?
卵の単価が高いのであんま作りたくないのか?
いや、そんなんアピールせんでも普通作ってもらえるって分かるだろ!なのか?
ちなみに、ここのホテルの朝食ビュッフェはそこそこ品数はあった気がするが
味のクオリティは低いかなぁ。
これも残念ポイントのひとつ。
でもコーヒーは美味しかった。

この日はチェックアウトしてパダンバイに移動する。
パダンバイ・・・
懐かしい。
何か変わっただろうか?

事前にネットでPeramaのシャトルの時間を調べていた。
サヌール発パダンバイ行きは14時発。
12時にホテルをチェックアウト。
このチェックアウトも無駄に時間をくった。
部屋をチェックするから待っとけ・・・と言われ暫く放置。
あまりにも時間が掛かってるので途中で「まだ?」と聞くも「まだ」と言われ再び待つ・・・放置・・・
そしてさすがに15分ほど経ち「まだなの?」と声を掛けると「は?もういいけど」みたいな反応。
・・・ったくヽ(`Д´)ノ

最後にこのホテルのガッカリポイントをまとめておく。
新しくて綺麗でルーフトッププールは眺め最高でスタッフも珍しく働き者が多いとゆ~
いいポイントはあるのだが、見た目のお洒落に力を入れすぎて滞在するにはマイナスポイントが多くあった様に思う。

1)ホテルの前レセプション前に足を洗うスペースや水がない
2)プールにシャワーがない
3)部屋にコンセントは何箇所かあったが機能してたのは一箇所のみ
4)冷蔵庫が全く冷えない。本当に「全く」冷えない。
5)シャワーが使いにくい

なんかもっとあった気がするが思い出せるのはこのくらいかな。

さて、シャトルバスの出発まで少し時間があるので足マッサージでも行きますか。
ホテルから出てタンブリンガン通りに出てマッシモさんとは逆方向へ。
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ここ、足マが一時間Rp60000(≒540円)だったので。
タイでもバリでもマッサージが安いのはありがたいよね。
意外にそんな安くもないのが台湾とマレーシア。
タイとバリが安くて500円くらいとしたら台湾とマレーシアは倍くらいかな。
なのであんまやらない。笑

ホテルのチェックアウトで変に時間をくったのでマッサージを始めたのが12時半くらい。
でも、ここからサヌールのPeramaまで車で10分程度だから大丈夫か・・・
と思ってたんですがねぇ・・・

マッサージを終え二人分Rp120000(+チップRp10000)を渡して店を出て通りで流しのタクシー待ち。
ブルーバードが来たので即効で乗り込む。
勿論メーター使ってもらいましたよ。
「プラマシャトルオフィスまで」と言うも運ちゃん微妙な反応。
なんか方向も逆に進んでる様な?
でもバイパスを出るのにわざと逆に進んでるのかと思って何も言わなかったんだけど
ちょっと進んだ所でタクシーは止まった。
そこは何と!
「プラマホテル」
えぇーーーー\(◎o◎)/
つか、そんな名前のホテルがあるんかい!
ま、これは間違われても仕方ない・・・
けど、タクシー乗った所から余裕で歩ける距離なんだから運ちゃんも「?」って思ってくれよー!゚(T▽T)
「あー違う!違う!プラマシャトルオフィスね!シャトルバス、シャトルバス!」
と言うも運ちゃん全くピンときてない。
う、、、嘘でしょ(°д°)
「マウ ク パダンバイ パケ シャトルバス!」
とか久々にイネ語を喋ったわ。(つか、意外にイネ語覚えてた事に自分でビックリ)
でも通じてる感が全くないの!
もしかして「Perama」って「プラマシャトル」って日本語で流通してるけど
本当は「ペラマ」って言うのが正解・・・と聞いた事があった気がしたので
「ペラマシャトルバス!タウ?タウ?」
って言うも本当に知らないみたい。
え?
おっさんのくせに新人とかなの?!
もー仕方ないので私がナビする事にしたんだけど、これまた信じられないくらいのノロノロ運転。
もはやこれは知らないフリしてメーター稼ぎしようとしてんじゃないの?
やっとの事でタンブリンガン通りからバイパスに出て右折・・・
バイパスのどこかで右折するんだけど右折ポイントが私にも分からんのよ。
つか、忘れた。
ケンタッキーかピザハットか、なんかそんな感じのトコで曲がったような??
もうこの時には14時チョイ前なの。
このノロノロ調子で曲がるトコ間違うとアウト臭プンプン。
どうせシャトルは遅れてくると思うけど絶対に遅れるとは限らんし。
変に焦る。
こんな時にN様は全く役に立たない。
スマホとかで調べてくれればいいのに・・・
いや、彼女に何か期待する方が間違ってる。
そんな暇はない。
いちかばちかで「ここで右に曲がって!」と言ってみた。
ノロノロ曲がってノロノロ進む。
もはや時速10kmくらいの世界。
なんか曲がったトコ、合ってる気がする。
タクシーを止めてそこら辺でボーッと座ってたオトンに「ペラマオフィス?」と聞いたら
「すぐそこだよ~」と教えてくれた。
タクシーに戻って「あと少し真っ直ぐ走って!」と言うも全くスピードをあげない。
もういいや!止めて降りて走ることにした。
タクシー料金はいくらかメモるの忘れてる・・・(-_-;)
Rp30000くらい取られた様な気がする。
お金を払ってる間も「う~~~ん?ペラマ?ペラマ・・・?」とか言いながら首をかしげてた。
勉強しとけ!

そんなこんなでほぼ14時ちょうどくらいにPerama到着。
店番?のオカンに「パダンバイまで」と言うと電話を掛けて確認してた。
どうやら大丈夫そうだ。
そこで待ってたのは白人6~7人くらいか。
どうせこの白人達はウブドで降りるだろ、と思ってた。
チケットは一人Rp75000
前はRp60000だっけな?
案の定値上げしてたね。
14時15分頃にシャトルが来た。
みんなで乗り込む。
まぁまぁ満席。
でもウブドで殆ど居なくなるだろうからそれ以降は広々だろうな。
なんて思ってたんですけどね・・・
一緒に乗った白人は全員パダンバイに行くらしい。
えーマジで??
いつのまにパダンバイはこんな人気エリアになったの?ヽ(;▽;)ノ
そしてシャトルは走り出す。
「ウブドで降りる客が居ないならウブド寄らずにダイレクトに行けばいいのにね!」
なんて言ってたらマジでダイレクトでパダンバイへ。
もしかして、クタ→サヌール→ウブド→パダンバイ・・・ってルートじゃなくなった?
ウブドだけ別便だしてるのかしら?
その辺りは不明・・・
ってな訳で思った以上に早く到着。
サヌールを出てから1時間だった。

パダンバイに降り立つとチィルタのボスもクンバルのスタッフも居ない。
珍しい。
しかし、道を歩いていると私の事を知ってる人が何人か居て声を掛けてきた。
相変わらずコンビニ無いなーとか思いながらパダンバイの道を歩く。
マッサージ屋が出来てたりしたけどいつも水を買ってた商店などは変わってなかった。
店のオトンも私を覚えててくれた。

今回のお宿は日本でネット予約しておいた「ベジベイリゾート」ってホテル。
パダンバイでネット予約して泊まるのは初めてだ!笑
最初から飛び込みだったもんなー
あとは現地で口約束で予約とか。(口約束の予約は殆ど意味が無かったが。笑)
場所はパダンバイの突き当たり・・・って表現が一番分かりやすいかな。

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道路から見えるホテルの看板。
このホテルは私がパダンバイに居た頃は「ムスティカ」って名前のホテルだった。
一度だけ暇つぶしで見学させてもらった事がある。
その頃にはすっかり寂れてて、プールもメンテしてなくて汚かった。
リノベしたんだね。

以前に見学させてもらった時の記事を発見しました!(何と6年前!笑)↓
でもパダンバイ住人に聞かれた時は「ムスティカ」って前の名前で言った方が通じた。

部屋は奥の棟の二階の端の部屋だった。

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部屋の感じは安ロスメンそのものだがインテリアで可愛く頑張ってるね。
冷蔵庫がないのが辛い。
あと部屋がそこそこ広かったのでチェストみたいなものがあればいいのに・・・と思った。

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水周りに安ロスメンらしさが残ってるね。笑

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物干しもあるし椅子もある。
テーブルがあれば尚良しなのに・・・

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プール。
日本人一家が居た。
昔はダイビングで日帰りで来た人かロンボクの前泊で来る日本人をちょびっと見かけた程度だったが
今では普通に日本人が居るのかな?

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庭が凄く綺麗にしてあって驚いた。

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ちょっとしたガゼボがあったりして。
これは夜宴の二次会で使わせてもらった。

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何年ぶりかで見るパダンバイの海。
あんま変わってない・・・かな?
でも、砂の色ってこんなに茶色かったっけ?


by panda_traveler2 | 2016-10-12 12:18 | 2016.7.27~バリ | Trackback | Comments(2)