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酒飲みパンダの貧乏旅行記 第二章

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カテゴリ:2018.12.1~バリ島( 10 )


2019年 07月 11日

ヌサレンボンガン島からサヌールへ。最後はMASSIMOさんで決まり!

059.gif旅行期間 2018.12.1~2018.12.6

★2018.12.6(木)

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朝ご飯。
ガーリック炒めのオンパで食べる気が失せてオムレツと生野菜とフルーツ。
カメラのレンズが曇ってる・・・
N様と同じ部屋に泊まるとN様がエアコンの温度決定の権限を確保するので
いつもガンガンに冷やされる。
私も暑がり・・・とゆ~か、恐らく更年期障害で基本暑がってるけど
彼女の場合はとにかく温度設定が低すぎる。
基本が19度とかかな。

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レストランでのんびりしてると地震が起こった。
結構大きく揺れたかな。短い時間だったけど。
つい先日に大きな地震がお隣のロンボク島を襲ったばかり。
ただ、地震慣れしてる日本人はさほど驚かないんだよねぇ。
でもホテルのスタッフの子なんかは形相を変えて「グンパッ!!」って叫んでた。
インドネシア語で地震はグンパ
最近はインドネシアでも地震が結構起こったりしてるけど
私が長期滞在してた頃は地震に無縁くらいな島だった。
それでも私がインドネシア語で地震って覚えたのは日本の3.11東北沖地震があったからだ。
あれは地元の新聞でも大きく出てた。

さて、この日は帰国日。
とりあえずサヌールに行かねば。
昨日はボートのチケットを手配しそこねたのでホテルのフロントで聞いてみた。
でも少し高かったのかな?
別に探しに行くことに。
ホテルを出て右に行くと若いあんちゃんがやってるワルンがあって
そこでボートのチケットの手配をしてるっぽかった。
聞くとひとりRp200000
ま、これくらいでしょ。
11時半~12時半にホテルまでピックアップに来てくれるそう。
手配の間、あんちゃんと少しお話。
私、英語って殆ど話せない。
インドネシアにおいては英語よりインドネシア語の方が楽なのだ。
ただ、もう大分話してないので結構な勢いで忘れている。
でも、少しでもインドネシア語が話せるって事で軽く世間話。
どんな仕事してんのか?とか、そんな程度。
でも、やっぱり聞かれるのが「どのくらい稼いでるの?」敵な事。
勿論答えなかったけど。
ホント、日本人って金持ちって思われてんだよねぇー
なんでも「やっすぅーい!」を連発する日本人が多いからだろう。
私は安いって口に出さないし、そもそもバリ島で「安い」と感じる事は殆どない。
今ではむしろ高いとしか思えん。

ホテルに戻って荷物をパッキングして11時半頃にチェックアウト。
ちょうど11時半頃にピックアップが来ますた。

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こちらがサヌール行きのボートが出るとこ。

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直接ここに来てチケットを買うことも出来る。

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タイムテーブルはこんな感じ。

我々はRp200000でチケットを買ったけどここの看板には片道Rp350000って書かれてた。
高くね?
でも、近くにインドネシア語が結構喋れる白人のおにぃさんが居て
チケットブースの隣の小さい店でRp150000でチケットを買ってた。
ってな訳で、底値はRp150000なのかな。
我々はRp50000多かったけどピックアップ分って事で納得してる。

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この綺麗な海ともお別れ・・・
こう言っちゃなんだけど、パダンバイ抜きでこの島だけに滞在すればよかった。

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12時半ぴったりにボートが出発。
30分でサヌールに着きました。

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サヌールでは入水スタイルで上陸っす。
結構波が高くて尻くらいまで濡れてしまった・・・

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乾かしがてら近くのローカルワルンでテボトル。Rp5000

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ついナシチャンも・・・Rp8000
朝ごはんがオムレツと生野菜くらいだったもんで腹が減った。

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中身はこんな感じ。
美味しかった!
バリ島ってツーリスト向けの店のご飯はハズレ多いけど
こういったローカルのご飯は結構美味しいんだよねぇ~

この海沿いのワルンがなかなか居心地がよくてついのんびりまったり1時間半くらい。
ハイアット前でタクシーを捕まえてHARDY'Sへ。
凄く久々~
そしてあの店内で流れてるイメージソング?も相変わらずで懐かしい気持ちに。
ここでお土産とかを買って歩いて最後の晩餐会場へ。
バリ島最後の晩餐は、勿論「マッシモ」さん!
もはや、バリ島に来る唯一のキッカケかもしれん。

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ビールグラスもオサレ。

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マッシモさんと言ったらこのボルケーノピザ!

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中身はなんのことないハムとサラミとチーズなんだけど。

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この蓋部分も焦げてるとこ以外は食べれるよ。
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そして絶対に外せないアンティパストミスト!
初めて来た時はRp60000くらいでお得だなーと思ってて
それから年月が経ってもこの店のこれだけは値段据え置きだったけど
ついに値上げしたっぽいっす。
それでもRp92000
かなり良心的な値段。コスパ高し!
ホント、この店のこんな前菜がこの値段くらいで食べられる店をタイでも見つけたい!

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ワインもカラフェで頼みました。
バリのローカルワインはなかなか飲みやすくて美味しい。

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お会計はこんな感じっす。

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ありがとう、マッシモさん!
最後にいい思い出が・・・

この後はブルーバードタクシーを捕まえて空港へ。

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最終的に残ったお金はRp25000
最後のタクシー代が微妙だったけど足りました。
空港でRp20000のアイスティを買って残金Rp5000ポッキリ!

ちなみに、行きも機内ガラガラだったけど帰りもガラガラ。
恐らく30人乗ってるかどうか程度。
殆どの人が3シートを一人で使って寝てたけど、それでもシートが余ってたくらい。


by panda_traveler2 | 2019-07-11 04:07 | 2018.12.1~バリ島 | Trackback | Comments(2)
2019年 07月 10日

ヌサレンボンガン島2日目

059.gif旅行期間 2018.12.1~2018.12.6

★2018.12.5(水)

さて、お楽しみの朝ご飯。
朝食はレストランの二階でビュッフェ式。

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こんな感じで取ってきてみました。
おかずの種類は結構あったんだけど味付けがどれも「ガーリック炒め」ばっか。
つまり、同じ味付けで具材が違うだけってのが多かった。
ガーリック炒め系は美味しくて好きだけど朝から食べる気にはならないんだよねぇ。
朝から炒飯とか焼きそばとかも同じ。

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フルーツはたんまり頂きました。
大好きなパッションフルーツがあったのがポイント高し!

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レストランから眺めたプールとビーチ。
天気がいいのがなにより(^O^)

朝食の後は勿論プールでのんびり・・・

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こんなに綺麗な海があるのに遊泳に適してないのは本当に勿体無い!
泳ごうと思って少し入ってみたんだけどね。
岩のゴロゴロが凄くて超ーー痛くて、痛さのあまりによろけた先にも岩があって
痛い痛い!
一度入ったら戻れないんじゃないの?と思うレベルの痛さ。

昼はホテルからビーチに出て左に数分歩いた所にあったビーチ沿いのワルンへ。

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いい雰囲気でしょ。

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スイカジュースを頼みました。Rp25000
ストローが竹でびっくり!
つか、何となくジュースを吸ったら竹臭かった感じがしないでもない(~_~;)

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カレーを頼んでみました。Rp40000
野菜たくさんで、その野菜がこれまた美味しい!
ご飯がこれじゃ足りないって。
ちょっとピリ辛で美味しいカレーでした。

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ランチの後もホテルのプールでのんびり。
でも途中でワンデーツアーとかで来た中国人団体が現れた。
ツアーのランチがこのホテルのレストランらしい。
案の定プールに来て大声で大騒ぎ。
私が干していたズボンの上に思いっきり荷物を置いたりして
やっぱり失礼極まりない。
どこに逃げても絶対に餃子はやってくる・・・
何となく餃子はタイによく来るイメージがあってバリに来るイメージがないんだけど。
バリは日本人がよく来るイメージが強い。

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ホテルの前のビーチは西向きなのでサンセットが綺麗に見えた。

宴に出かける前に翌日のボートのチケットを予約しようとエージェント探し。
一軒見つかったのだがスタッフが眠りこけてた。
起こして話をするも全く通じない。
「英語で喋ってくれ」とか言われたけど普通に英語で話しとるわ!
お前が通じてないだけだって。
酒でも飲んで頭がやられてたのか?(酒じゃないかも)
「サヌール ボート」って普通に聞き取れるだろうが。
ボートの看板も指差してるってのに。
単純に頭がイカれてるヤツっぽかったので「もういいや」って。
ボートは当日でも何とかなろだろ。

さて、今宵の宴。
事前調査で気になってたワルンに行くことにした。

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内陸にある「WARUNG GILI」

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このメニューを事前調査で見て「絶対行こう」って決めた。
ウダンバカール(海老グリル)がRp50000!
これは安い方では!?

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とりあえずビールで( ^^)/▽▽\(^^ )Rp37000
昨日の店よりビールが高い・・・
フレームインしたN様は脇に虫除けをスプレーしてるのか?

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チャプチャイを頼んだらまたこのスープスタイルで出た。笑
勿論、N様はゲンナリっすよ。
チャプチャイってこんなだったっけ??
私がその昔よくバリに来てた時はこんなスープだった記憶があまりないんだけど。
汁気が多かった気はするが。

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アヤムバカールっす。
海老を食べに来たんじゃないの?って言われそうだが
店のオトンにゆる~~い感じで「てぃだ あだぁ~(無い)」と言われてしまった。
あるのはチキンだけだとさ。
やられたーーー
で、このチキン・・・
パサパサだし下味も付いてない。
やっぱり美味しくないんだよなー

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揚げだったらうまいかも・・・とアヤムゴレンを頼んでみた。
ローカルは殆どこれを頼んでたし。
バカールよりも美味しかったけど特筆するほどでもないって感じ。
鶏がやっぱりパサついてる感じで、そして下味も付いてない。
タイのガイヤーンやガイトードに食べなれるとこれは厳しいかも。

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ミーゴレンを頼んでみました。
これはインスタントなので無難に美味しかったけどね。笑

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蚊が多くてゆっくりまったり飲んでいられず。
お目当ての海老も無かったのでビールは5本で打ち切り。

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ナシゴレンをおみやしてお会計はRp335000

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ホテルの前にペットボトルで作ったツリーがあった。
綺麗っすね。

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昨日のワルンのじゃがいもやら今日の残りで部屋で二次会っす。
うん、やっぱじゃがいもが一番美味しかった。


by panda_traveler2 | 2019-07-10 06:13 | 2018.12.1~バリ島 | Trackback | Comments(0)
2019年 07月 09日

レンボンガン初日の夜宴

059.gif旅行期間 2018.12.1~2018.12.6

★2018.12.4(火)

レンボンガン島初日の夜宴はホテルから歩いて5分ほどのワルン「PANCER」
店の前で炭火でシーフードやチキンなどを焼いてる。

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ビンタンビールで( ^^)/▽▽\(^^ )Rp35000

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チャプチャイ。Rp30000
これを見てN様がまたもゲンナリ。
チャプチャイって野菜炒めの事だと思ってたけど実際は具沢山野菜スープって感じなのかね?
普通に野菜炒めが食べたい場合は何て注文すればいいのだろう?

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貝のグリルを頼んでみました。Rp80000
が!
これまた生臭い・・・
でも、付け合せのじゃがいもと野菜炒めが秀逸!
これが美味しかったのなんのって。
野菜炒めはこの人参とインゲンのものはよく見かけるんだけど
ここのワルンのは味付けが他と違ってた。
大体これの味付けはガーリック風味なんだけど、ここのはレモングラスなのかな?
ちょっと癖があるんだけど、その癖具合が美味しい。
インドネシアって料理はどれもイマイチな感じだけど野菜はシンプルに美味しい。

あれ?
チキングリルも頼んだんだけど写真がないや。
他のテーブルの白人夫婦が頼んでて美味しそうだったんで頼んだんだけど。
でも、それが思いっきり中が生!
表面はこんがり焼けてるのに中は全く火が通ってない。
もっとグリルして・・・とお願いしたんだけど、それでも火が通りきってなかった。
もう一回焼いてって頼んだかな。
そしたら表面がもう真っ黒焦げになっちゃって。笑
味はイマイチだったけどチキンにもさっきと同じ付け合せが。
あまりにも美味しくてイブにお願いして付け合せだけ別途でもらってしまった。

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ビール6本飲んでお会計はRp402000
チキングリルがRp40000だったので単純計算ではRp36000となるのだが
サービス料が取られたのかな?
それが10%としても計算が合わない。
ま、付け合せ単独で注文したり氷ももらってたので別にいいんだけど。
でも、これで日本円で3600円ほど。
う~~~ん・・・
離島とは言えインドネシアのワルンでこれはやっぱ高いかなー
でも、肝心のメインは残念だったけど付け合せはマジで美味しかった!


by panda_traveler2 | 2019-07-09 06:42 | 2018.12.1~バリ島 | Trackback | Comments(0)
2019年 07月 08日

ヌサレンボンガンの宿は「d'Nusa Beach Resort」

059.gif旅行期間 2018.12.1~2018.12.6

★2018.12.4(火)

しっかし・・・
バリの物価の上昇、とゆ~か、ツーリストに対する物価の上昇は凄い。
先のワルンのナシゴレンやミークアがおのおのRp25000って事は
日本円にして230円ほど。
それをタイバーツに換算すると65Bほど。
バリのワルンはタイの屋台みたいなもんだと考えると
タイでカオパットやバミーナームが概ね40~50Bなので
ツーリストにとってはタイより物価が高くなってしまった。

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ワルンからホテルまでの道すがらの景色。
朝のどんよりした雲はなくなり綺麗な青空に。

さて、今回のホテルは「d'Nusa Beach Resort」
レンボンガンの事について調べるとインフィニティプールって言葉がやたら目に付いた。
ほぉーそれは素敵・・・(*´∀`*)
と思って調べてみたのだが、インフィニティプールって事はチト高台にあるって事に気付いた。
プールからの眺めは綺麗でもホテルまでの道のり、下手すりゃ部屋までの道のりが坂って事・・・
ううううーーーーそれはキツいかも。
N様なんてそれを知ったら絶対に嫌って言いそうだ。

そんな訳でインフィニティプールは諦めて普通の小奇麗なホテルを探した。
ホテルの周りの環境(夜に飲み食いできる店があるかとか)
ボート乗り場からの距離、予算などを考慮して決めたのが今回のホテル。

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新しいホテルっぽいっす。
綺麗ヾ(*´∀`*)ノ

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ロビーも広々。

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お部屋も結構広い。

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こんなに広いならテーブルと椅子のセットくらいあってもいいのに・・・

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水回りも綺麗。
すぐさま洗面の排水チエックしたけどスムーズに流れたわ。笑

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バルコニー付だと思ってたのだが実際は奥行30センチほどしかなく。
デブ二人にとってはサッシと手摺に挟まれて地獄だった。
写真のプールは1階のプールアクセスルーム専用のプール。
その部屋以外の宿泊客は利用できないようになってる。

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メインプール、レストランまでの間にはヴィラタイプの客室があるっぽい。

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こちらがメインプール。

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メインプールから海までは結構距離がある。

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これがホテルの前のビーチ。
凄く綺麗なのだが岩だらけだし遠浅だしで泳ぐことが出来ないのが残念。
勿体無い・・・
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ビーチからホテルを見たところ。

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ブランコあります。
乗りました。
紐はちぎれませんでした。
よかった・・・(~_~;)


by panda_traveler2 | 2019-07-08 06:23 | 2018.12.1~バリ島 | Trackback | Comments(2)
2019年 07月 07日

ヌサレンボンガンでランチ

059.gif旅行期間 2018.12.1~2018.12.6

★2018.12.4(火)

N様は何故か?インドネシアルピアをたくさん持参しておった。
私は前回のバリ滞在時に両替をギリでやって、最後は数百円分しか余らせなかった。
その時は「これがおそらく最後のインドネシアだろう」と思ってたから。
N様もその時に両替したっぽいけど、そんなに余るくらいやってたって事は
私とは違って「また来よう」と思ってたからなのか?
が、実際は今回また来てしまった訳で。
私だけがルピア不足となりN様には海沿いのカフェで待っててもらい
自分だけが両替に向かった。

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海をバックにアイスティ撮影。
Rp25000のアイスティ
日本円に換算すると230円ほど。
中身はテボトルってゆ~ビン入りのアイスティでローカルワルンだとRp2000くらい。
それが島の海沿いのチョイと洒落た店では12倍となってる。
ボロ儲けっすね。
あまりの高さに超ー喉が渇いてたけどおかわり出来ず・・・

さて、両替も済ませたし休憩もしたのでホテルに向かいます。

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島の内陸の方はまぁまぁ道が舗装されてる。

ホテルまでの道すがら、ランチのため適当なローカルワルンへ。

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ミークア。Rp25000
インスタント麺なのにこの値段。
もう笑ってしまう。
メニューには値段が記載されていたけど、勿論ツーリスト用メニューね。

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ナシゴレン。Rp25000
ローカルが食べる5倍くらいの値段設定っすね。
ミークアと同じ値段だけどインスタントじゃない分、不快感は少ない。
これはN様とシェアして食べた。
夜に米ものを頼むとほぼ10割N様に食われてしまうので
酒を飲まないランチ時は私の方が多めに食ってやろう!と頑張ったのだが
炭水化物好きのN様に見抜かれたか?
そうは問屋が卸さず。

このワルンで白人の男性二人組がナシチャンを食べていた。
そして一人で来てる白人男性も。
ナシチャンもメニューに値段が書かれてたかどうか?
選ぶ具材や種類によって値段変化するものなので書かれてなかったかも。
で、食べ終わって二人組の方はおとなしく一人Rp25000払って店を去っていった。
値段は言い値なのでワルンのイブはツーリストだと一律Rp25000と決めているのだろう。
そして、もう片方の白人男性。
イブに値段を聞いたらRp25000と言われたのだろう。
それに思いっきり切れてて
「これでその値段はおかしいだろう!どう見積もってもRp8000だろうが!」
みたいな事を言ってた。
それを聞きながら「もっと言ったれ!!」って心で応援。
そしたら、その白人のキレっぷりにイブがびびったか?
Rp8000になった。
我々に聞こえないようにこっそりとね。
ま、私はしっかりチェックしてたけど。

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by panda_traveler2 | 2019-07-07 10:18 | 2018.12.1~バリ島 | Trackback | Comments(0)
2019年 07月 04日

バリ島4日目✩パダンバイからヌサレンバンガン島へ

059.gif旅行期間 2018.12.1~2018.12.6

★2018.12.4(火)

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朝ご飯。
つか、オムレツ!!
昔、バリでオムレツと言えば薄焼き卵を出されたもんだが
今ではちゃんとオムレツの形をした物を出す様になったんだ~
と、関心しかり。

さて、この日はヌサレンボンガン島に行く日。
実は初上陸なのだ!
海が綺麗そうだし、楽しみ~~~
つか、昨日のPeramaのおっちゃんは本当に手配してくれたのだろうか。

8時20分、ちゃんとピックアップが来ましたよ。
しかも、かなり綺麗なエアコンが効いたプライベートカーでのピックアップっす。
これで港のあるサヌールまで行けるならチトぼられた感があった値段も納得。

と、思ったのだが途中で大通りから外れて道を曲がった。
まぁ~こういった個人的なピックアップの時は「ついで」が付き物。
きっとサヌールまでの道すがらで何か受け取るか何か渡すか・・・
運ちゃんの個人的な用事を済ませるのだろう。

と、思っていたのだがパダンバイを出発して30分足らずで港らしき場所に到着。
ん?
どうやらここからヌサレンボンガン行きのボートが出てるらしい。
地図で見るとクサンバ辺りだった。
あの塩で有名なクサンバね。

運ちゃんがチケット窓口に連れて行き二人でRp300000払えと言う。
昨日デポジットで半額のRp300000払ったので残り半額ね。
でも、私はそこで正規のボートの値段を見てしまった。
片道一人Rp150000
つまり、二倍の値段をふっかけられたって事ね。
やっぱりぼったくっていましたね。笑
もうこの時点ではぼったくりに関して麻痺してたとゆ~か
ぼらない訳がないよねーと、ある意味納得してたので腹も立たず。

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周りはローカルばかりのこじんまりした港。

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こんなボーディングパスが渡された。

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せっかく島に行くのに怪しい雲行き・・・

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こんな感じで海に入水しながらボートに乗り込みます。

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はしゃいで一番前に座っているのは我々だけ。笑
ローカル(我々以外の全ての乗客)は後ろの方。

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怪しい天気の中、ボートは島に向かって進んでいった。
揺れは多少・・・
気持ち悪くなるほどではなかったかな。

9時に出発して30分後の9時半にヌサレンボンガン島到着!

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天気はイマイチだけど海は綺麗!

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なにかセレモニーがあった模様。
バリ島!って感じの光景っすね。

レート悪そうだったけど散々ボラれて所持金がなくなってしまったので
島で両替するハメに・・・
10000円がRp1140000となりました。

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いや~それにしても海が本当に綺麗!
パダンバイに行かずにここだけにすれば良かったかなー


by panda_traveler2 | 2019-07-04 06:05 | 2018.12.1~バリ島 | Trackback | Comments(0)
2019年 07月 02日

バリ島3日目✩パダンバイで最後の宴

059.gif旅行期間 2018.12.1~2018.12.6

★2018.12.3(月)

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朝ご飯。
種類はあんまり無い。
ナシゴレンとコロッケくらい。
エッグスタンドがあったのが救い。

午前中はプールで過ごす。
ダイビングの研修を受けてる白人の邪魔にならない様に。

昼になってランチ探しの旅に。
ついでにPeramaで翌日のヌサレンボンガン島行きのチケットを購入しようとしてた。
が、以前のPeramaのオフィスはもぬけの殻。
たまたま近くに居たローカルのオトンがオフィスが2キロほど先に移転したと聞く。
2キロも歩くのか・・・
と、歩くかどうか考えてた時!
たまたまPeramaの運転手のおっちゃんが通りかかった。
そこで直接交渉。
一人片道Rp300000と言われる。
事前調査の値段より高い。
でも、宿までのピックアップもあるって言うし面倒くさいのでお願いすることに。
持参のメモ帳にサインをもらってデポジットとして半額のRp300000(ふたり分)を払う。
本当にこんな口約束みたいなんで大丈夫だろうか。
おっちゃんがPeramaのポロシャツを着てたので間違いなくスタッフだと思うが
メモ帳にサインを貰ったとは言えここはバリ島。
不安で一杯・・・
でも、まぁ~信じるしかないか・・・

帰り道、屋台でぼったくり価格で色々と買って宿に帰還。

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サテバビ5本Rp10000
ティパットRp10000
(最初はRp20000と言われたが「高い!」と文句言って値下げしてもらった)
ナシクニン?黄色いご飯Rp10000
サテとティパットは3倍くらいのぼったくりかな。
黄色いご飯は10倍くらいぼってる。
サテバビは美味しかった。
バリ島ってレストランより屋台の方が数倍美味しいんだよね。
あとは、これらをツーリストにもぼらずに売ってくれれば・・・
タイやマレーシアの屋台は今ではほぼ値段を記載してるのに。

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宿に併設されてるレストランはピザが売りの様だ。
一丁前なピザ釜があった。
でも、ツーリストがほぼ居ないので釜が活躍する場面に遭遇出来ず。

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宿に敷地は広くて居心地いい共有スペースもある。
でも、総じてこの宿はコスパ良くない。

ランチの後もプールでちゃぷちゃぷ。

さて、パダンバイ2日目の夜宴。
Segara以外の店に行ってみることに。
隣の海沿いにテーブルを出してるレストランがあったので今宵はそこで。

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雰囲気は悪くない感じ。
が!
このビールがマズかった!!
恐らく間違って前に開けたものを出されたっぽい。
下手すれば前日かも。
炭酸が抜けたクソまずいビール。
そんなのを平気で客に出すのがインドネシアクオリティだったりする。
さすがに二本目を頼むときは「新しいのを開けて!」と文句言ったが。

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昨日に引き続きイカのグリル。
昨日のSegaraより美味しかったけど、あくまで「昨日より」であって
特段美味しくはなかった。

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イカのグリルに付いてた付け合せ?のピクルスみたいなやつ。
これは美味しかった。
何ならイカいらんからこれだけ頼みたいくらいだった。

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空芯菜炒め。
N様がこれを見てゲンナリしてた。
「こんな汁っぽいのじゃなくて『炒めた!』ってのが食べたいのに」と。

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つまみになるかと持ってミーゴレンも注文。
インドネシアの麺はレストランで頼んでもほぼ100%でインスタント麺。
これって前から「んーーー」って思ってたんだよね。
レストランでインスタント麺を出されてお金を払う気にならないんだよねぇ。

値段は記録してなかった。
味はどれもこれもイマイチ。
つか、昔からバリ島の食事ってあんまり美味しくないって思ってたけど
今回もやっぱり「美味しくないなー」と思った。
今のところ昨日の夜のサテとマルタバが再び食べたいレベルかな。


by panda_traveler2 | 2019-07-02 05:32 | 2018.12.1~バリ島 | Trackback | Comments(2)
2019年 06月 30日

バリ島2日目✩パダンバイの夜

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★2018.12.2(日)

以前にパダンバイに来たのは2016年7月・・・
2年半前か。
そん時も思ったのだが、パダンバイは私が長期で滞在してた頃からみると
はるかに「寂れ感」が増し増しになってる様に感じた。
ギリ島に渡る一見さんの白人すらほぼ見かけない。
私の様にパダンバイにハマって長期滞在してる変わり者?の白人も居ないっぽい。
とにかく「人が居ない」のだ。
人がわんさか居るのも嫌だけど、居なさ過ぎるのも・・・

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懐かしい。
このボートだらけのビーチで毎日泳いでたっけ。

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ほぼツーリストを見ないまま夕方を迎えた。
宴に行くか。

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パダンバイの私の行きつけといえば「Depot Segara」
ビンタンビールで( ^^)/▽▽\(^^ ) Rp35000
客は勿論誰も居ない。
昔は毎日の様に満席で私も時々メニューを持っていったりしてお手伝いしたっけ。
スタッフの男の子に「イカは新しい?」と聞くと「新しいよ」と言うので注文。

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本当に新しい??Rp55000
つか、前までは大きな柔らかいイカを一枚焼いてくれて
あたりめみたいに切ってあって食べやすい上に美味しかったのに
今回は小さいのがチョロンと・・・
ポテトフライも昔は本当のジャガイモを切って素揚げしたもので
それが凄く美味しかったのに今では冷凍のやつ。
勿論おいしくない。
付け合せの野菜炒めだけは辛うじてあの頃の美味しさを保ってた。

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フーユンハイも頼んでみました。Rp35000
これは変わらずの味わい。
特段美味しいって訳でもないけどつまみになるので。

前の様に客で溢れかえってて音楽が流れてて
ポツポツとローカルがアラックを買いに来て・・・
みたいな賑わいは皆無でスタッフも居ない我々二人だけの静かな店内。
店の前を30分にひと組くらいの確率で通り過ぎるツーリストを見て
とりあえず他に人は居るんだな、と確信して少しホッとする。

久々にアラックを飲もうとスタッフに聞くと2Lのペットが一本Rp200000と言う。
日本円にして1900円ほどね。
完璧なぼったくり価格。
昔は500mlのペットに半分でRp10000くらいで売ってくれた。
ローカルの二倍の値段ではあったが安くはしてくれてた。
そこから想定すると2LペットだとせいぜいRp50000くらいなもんだが。
お願いしたのがSegaraの人(家族)ではなく雇われスタッフの男の子。
差額を自分の懐に収めようって魂胆なんだろうな。
もはや今回は「ぼられて当たり前」と思って滞在しようと決めてたので
Rp200000で購入。
せっかくの旅でいちいちイライラしたくないもんね。
私にアラックを高額で売りつけた事が店の人にバレないように
会計の紙には書かずに別途お金を手渡しする様に言われた。
やれやれ・・・

「今日は20時に店じまいなので」と言われて早々に追い出される。
ま、あの静かで寂しい雰囲気の中では酒も進まなかったし、別にいっかーって。
勿論、我々は飲み足りないので二次会のアテを求めて港へ。
港の前では夜に屋台などが出てる。

ここでマルタバを購入。
驚いた事にちゃんと値段が記載されてた。
ビアサ(普通)でRp13000

サテも購入。
アヤム(鶏)10本Rp10000
カンビン(羊)10本Rp15000
サテ屋は値段が出てなかったが実際にはぼったくり無し!
ぼったくり「無し!!」ですよ!
これは本当に凄いこと!
おまけに、この屋台のサテはめちゃくちゃ美味しいんだよね~
これらのアテで宿の前のガゼボで二次会いたしました。
マジでサテが美味しかった。


by panda_traveler2 | 2019-06-30 16:24 | 2018.12.1~バリ島 | Trackback | Comments(0)
2019年 06月 19日

Peramaシャトルでクタからパダンバイへ・・・

059.gif旅行期間 2018.12.1~2018.12.6

★2018.12.2(日)

エアコン無しでファンだけで眠れるかな?と思ったけど意外にイケた。

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宿のプール。
安宿なのにプールあるのは珍しい。
あの住み着いてると思われるローカルの若者軍団が居なければのんびり過ごせそうなのだが。
ま、今回は「寝るだけ」と割り切って
大好きなワルンインドネシアの近くって条件で取った宿なのでプールはどうでもいいのだが。

8時にチェックアウト。
シャトルバスのPeramaに行く道中で朝ご飯を食べようと歩いていたら
すぐにばぁさんがティパットを振舞ってる小さい商店が見つかった。

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美味しそう~
だけど、やはり値段を聞いたらぼったくり満載のRp12000
気の良さそうなおばぁさんでももれなくぼったくる。
ちなみに、同じものをローカルが頼むとRp4000~5000くらい。
味は美味しかったですよ。
冷蔵庫から紙パックの小さいミロと共に頂きました。
ちなみに、ミロはRp8000
これも相当なぼったくり!笑
ここからぼったくりカウントしていこうかな。
これは「ぼったくり①」に認定。
場所は宿を出て右に行ってすぐ右手。
マキシホテルのちょうど裏手。

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まだ少し時間があったのでスイカジュースを。Rp10000
今時フレッシュフルーツジュースがRp10000とは良心的な気がする。
このくらいの店だとRp15000くらいな。


ミニマートで水のペット500mlを買ってPeramaへ。
10時に出発。
その昔、クタからパダンバイに行くにはサヌール→ウブド→パダンバイだった。
それが2年前だっけな?
以前に来た時はウブド経由ではなく、凄く早く着いた。
って事は、今回も・・・
と思ってたけど、残念ながらウブド経由だった。
35分ほど待ち時間があった。
11時40分、ようやくウブド出発。
1時間後の12時40分、パダンバイ到着。

・・・誰も居ない。
私がパダンバイによく通ってた頃はPeramaのシャトルが到着したら
色んな宿の客引きがたくさん居たもんだが、今では全く居ない。
先のブログでも少し言ってたかもだが、やはりバリは観光客が減ってるのかもしれん。

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昔よく通ってた港近くのワルンでナシチャンプルの昼食。
アイスティとセットでRp20000
「ぼったくり②」ですね。
ローカルだとせいぜいRp8000くらい。


さて、パダンバイでのお宿は「Padangbai Beah Resort」
プールのあるホテルって事で選んだ。
1泊6000円くらいだったけど、はっきり言って値段に見合ってないっす!
この場所でこの古さであの朝食でそれは高すぎる!って感じ。

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お部屋はこんな感じで一見綺麗そうなんだけどエアコンはあんま効かない上に
水漏れしておりました。
私のベッドがびしょ濡れに・・・
水回りは最悪で、洗面の水はけが恐ろしく悪い。
いや、悪いなんてもんじゃない!
手を洗った程度でボウルに水が溜まって何分も流れない。
外で小枝を拾って排水口に差し込んでつついてみたりしたけど全然ダメ!
洗濯で死にそうになった。

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プールは小さい上にダイビング講習用と兼ねられてるので余計狭い。
ま、水に浸かってちゃぷちゃぷするだけなら・・・

総合的に、この宿はオススメ出来ないっすね。
1泊2000円ならアリかな、レベル。


by panda_traveler2 | 2019-06-19 10:22 | 2018.12.1~バリ島 | Trackback | Comments(2)
2019年 06月 16日

久々にバリ島に行きました!初日の宴は「Warung Indonesia」で

059.gif旅行期間 2018.12.1~2018.12.6

★2018.12.1(土)

今はもう無き、エアアジアの成田⇔デンパサールの直行便・・・
一年くらい前のセールで往復20000円ほどだったので
こんなに安いなら一度くらいはこの便で行ってみてもいいかも、、、
な~んて思って取ったチケットで久しぶりにバリ島に行ってきました。

成田でのチェックインカウンターは何とタイエアアジアと同じだった。
確か、前はカウンターが別だったはず。
間違ってバリ行きの人が並んでて、待つだけ待ってようやくカウンターに着いたら
「インドネシアエアアジアはカウンターが違う」
とか言われてるのをよく見かけたし。
今思えば、この時には廃線が決まってたからカウンターも撤廃して
タイエアアジアで間借りしてたのかも。

そんなこんなで11時くらいに成田を出発。
びっくりしたのが、機内がガラガラだった事!
恐らく1/3も乗ってなかったのでは・・・
そのお陰で3シート使ってゆっくり出来たけど。
前にバリに行った時も思ったけど、ツーリストが減ってるのかも。
少なくとも私は前まではあんなに行ってたけど今は行かなくなったし。

18時頃にングラライ空港に到着。
イミグレも空いてた。

さて、今回の初日の宿泊エリアはクタ。
調べたところ、今では空港から市街地へ向かうバスが出来たらしいじゃないか!
と、ルートを調べるも使えねー(゚Д゚)
さすがバリ島。
そう簡単にはツーリストに甘くしないよ!って事っすかね。
空港からのタクシーは何年も前に通ってた頃から更にぼったくりパワーアップの様で
絶対に乗るまい!と決めてた。
空港からクタまでメータータクシーだと500円弱くらいなのに
空港で待機してるタクシーに乗ると3倍?4倍?
いや、それではきかないくらい高いのかね。
色々調べて空港の外に出てメータータクシーを掴まえる事にした。
空港でのしつこいタクシーの呼び込みをうんざりするくらい断って
調べた通りに空港の外に出ようと目論んでみたのだが・・・
さすがバリ島!なのか?
まるで迷路の様になってて全く空港の外に出れやしない!笑
厳密に言うと出れるんだけど結局は戻ってるって感じね。
雨も降ってて最悪のコンディションの中、ぐるぐる回るハメに・・・
それもこれも、空港タクシーがもっと常識範囲内の料金設定をしてないせい!ヽ(`Д´)ノ
で、19時過ぎに空港からの出口?みたいな所にやっと着いて
空車のブルーバードを捕まえて「メーター使って!」でOKもらって乗り込んだ。
疲れた・・・
クタのベモコーナーまでRp37500
端数切ってRp40000渡したけど「Rp50000よこせ!」とか横暴な事も言われず。
ほっ・・・
いちいちこんな事で精神的に疲れる(; ̄д ̄)

ベモコーナーから宿に向かいながら歩いてて両替商に立ち寄り。
確か、この辺りにぼったくらない系の両替があったはず・・・と
記憶を頼りにそれっぽい両替商に入ったのだが
それが大間違い!
店内はカウンターのみで何もなく、若いあんちゃんが一人で対応。
お金を出して渡すと
お金を見ながらあんちゃんが印刷されてる番号を指差して何やら言い出した。
あ!これ、ヤバイ系だ!ってすぐに気付いた。
渡した一万円札を取り返して店を飛び出した。
とりあえず被害はなかったものの
ここはバリ島なんだから両替も大変なんだったー!と思い出す。
いちいち疲れる。
結局は翌日のパダンバイ行きのシャトルを予約するのに立ち寄ったPeramaで両替。
ここは安心できるのを思い出した。笑
10000円→Rp1240000となりました。
クタからパダンバイまでのシャトルはRp75000

とりあえず両替も済ませ、翌日のシャトルも予約したので宿に向かいました。
今回のお宿は「Ronta Bungalows」


決めては立地と値段のみ!
とりあえずエアコン無しでもいいから安くて便利な場所で探した結果。

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お部屋はこんな感じ。
バリの500円程度の基本的なロスメン。
たまたまかもしれないけど、でも、見た感じたまたまでも無さそうだけど
ローカルの若者が住み着いてる?みたいで夜中までうるさい上にプール占領してて
セキュリティ的な面でオススメ出来ないかも。
何か無くなる臭いがプンプン・・・

さてさて、初日の宴に出かけますかね。
クタに宿を取ったのは勿論!
お気に入りの「Warung Indonesia」があるから!(*≧∀≦*)
このワルンは本当に秀逸!
夜はおかずの種類が少なくなってるけど、それでもビールのアテには十分!

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まずはビールで( ^^)/▽▽\(^^ )
久々のビンタンビールですね。

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こんな感じでアテをチョイス!
手前は大好きなじゃがいものピリ辛炒め。
これでRp20000って本当にありがたい。
そんでもって、どれも美味しい!

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ビールすすみましたよ!笑
お会計は、N様のナシチャンがRp21000で合計Rp239000だったので
ビールが1本あたりRp33000だったらしい。
これでも多分、良心的な値段なはず。
ってこたぁ~今では大瓶1本Rp40000くらいがベースなのかな。
初めてバリに来た頃はRp18000だったのがRp25000となり・・・
今ではこれか・・・
値上げ、すごいね。

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ビールも飲める、夜もやってるナシチャンプル屋って本当に貴重!
そんでもって値段も良心的だし美味しいし・・・
さすが、オーナーの奥様が日本人なだけある。
こういった食堂がタイにもあればなぁ・・・


by panda_traveler2 | 2019-06-16 12:37 | 2018.12.1~バリ島 | Trackback | Comments(4)