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酒飲みパンダの貧乏旅行記 第二章

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2019年 03月 31日

台湾二日目✩カプセルホテルに泊まります!超ー良かったよ!

059.gif旅行期間 2018.11.11~2018.11.14

★2018.11.12(月)

さて、銀行で高い手数料を払って両替をし(泣)
バスに乗ってとりあえず台北に移動します。
礁渓温泉、、、かなり離れるのが名残おしいくらい良かった!
次回は絶対に二泊はしたい!

テクテク歩いてバス停に行きカウンターにてチケットをもらう。
昨日、往復でチケットは買っていたので復便分のチケットを見せるだけ。
15時55分発に乗りました。
1時間チョイ後の17時10分頃に台北駅到着。

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きっとまたいつか乗るであろうカマランバスとお別れ。

さて、次の宿に移動します。
ブログ冒頭でも言ってたかどうか・・・
今回の旅は3泊するけど全て違うエリアっす。

まずはMRTの赤ラインに乗って民権西路駅まで。
そこでオレンジラインに乗り換えて台北橋駅に行きました。
二日目の宿は台北市ではなく新北市にあります。
って言っても、台北市からは近くて川を渡っただけって感じ。
関東で言うと、多摩川より東が東京都で渡ったら川崎市・・・みたいな感じか?
前のブログでも言ってたけど、我々の旅の宿予算は一人一泊3000円ほど。
今回3泊なので9000円で3泊すればよい。
昨日の温泉と最終日の宿がそれぞれ1泊7500円ほどなので
二日目の宿の予算は二人で3000円。
でも、3000円のバストイレ付の普通のホテルってなかなか無いか相当ボロい。
バストイレ共同でも構わないけどドミはイビキの関係もあって泊まりたくない。
と、色々と探していた時に気付いた事がありました。
台湾ってカプセルホテルが多い。
カプセルと聞くと終電逃したオッサンが泊まる薄ら暗い?イメージがあるが
台湾のカプセルは綺麗で明るい感じ。
女性専用フロアもあったりする。
で、肝心の寝床は「カプセル」なので、ある意味「個室」
ドミみたいにベッドむき出し、もしくはカーテンだけ・・・ではなく
ちゃんと扉でキッチリ閉まるのだ。
あと、我々の様に二次会をするにはとても便利。
大体は共有フロアがあるのだ。
値段も一人1泊1000円~1500円程度。

ってな訳で、台湾のカプセルホテルを連れのN様に提案。
普通に快諾してくれるかと思いきや、意外な返事が・・・

「カプセルって泊まった事がなくて怖いの」

・・・怖い?
ここでN様の乙女が出てしまうのだった。
恐らく前述の私が述べたイメージもあるのだろう。
ブッキングサイトの情報を送ったり、私も初めて泊まる旨を言ったり
女性専用フロアもあるよ・・・と安心させる様な感じで軽く説得。
すると「一人じゃないから頑張る」と返事が届いた。
返事も乙女だった。

そんな訳で、台湾二日目の宿はカプセルホテルっす。
クチコミとかも見て決めたのが今回のお宿↓



MRTのオレンジラインで川を渡ってすぐの「台北橋」が最寄駅。
駅から出ると目の前のビル。駅チカ!
女性専用フロアを予約して一人1泊1100円ほど。
フロントは8階。
この階は女性専用フロアでもありました。
つまり、女性専用エリアに行くにはフロントの目の前を通らないといけないって訳。
それだけでも安心出来るよね。
ブッキングサイトで予約して支払いは現地で。
カード使えました。
フロント階にある共有スペースも広い。
窓もあるので閉鎖感はないっす。
フロントでカードキーをもらい早速お部屋・・・ならぬカプセルへ。
フロア入口もカードキーをかざさないと開かないっす。

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ひと部屋に6つのカプセルがありました。
私とN様は真ん中のカプセルの上下。
扉は引戸で外から閉めるとカチャっと音がしてロックされるっす。
扉の下のセンサーにカードキーをかざせばロック解除。
ちなみに、この部屋に入る前もキーでロック解除。

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こちらはロッカー
スーパー銭湯みたいな感じだね。

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水回りはこんな感じ。
洗面、トイレ、シャワーがひとまとめになっとります。
ここに入るにもカードキーをかざしてロック解除。
感激したのはシャワースペース。
何と!脱衣スペースがあるのですよ!!
ドミとかにバストイレ共同の宿に泊まった人は分かると思うが
大体がシャワー室の中にバーが一本あるくらいで
服の脱ぎ履き、服の置き場とか全てそのバー1本を頼りにするしかない。
しかも、足元が濡れてて脱ぎ履きしにくいのなんのって。
それが、ここは手前に小さいながら脱衣スペースがあって棚やフックやバーまである!

いや~マジでこのカプセルはオススメかも。
一人旅で予算を抑えたい女性とかいいと思うよ。
「怖いの」なんて言ってた乙女のN様もお気に召した様子。

さて、宿にも無事着いたので二日目の宴に出かけますかー


by panda_traveler2 | 2019-03-31 13:35 | 2018.11.11~台湾 | Trackback | Comments(0)
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