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酒飲みパンダの貧乏旅行記 第二章

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2019年 04月 14日

台湾3日目✩食堂の朝ご飯、台北橋から基隆へ移動

059.gif旅行期間 2018.11.11~2018.11.14

★2018.11.13(火)

さて、この日も移動です。
久々にこんなに忙しい旅をしたかも。笑

8時頃にカプセルホテルをチェックアウト。
このカプセル、マジで良かったっす。

朝食は宿を出た目の前の・・・
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↑こちらの食堂で食べる事にしました。

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メニューこんな感じ。
N様と何を食べるか相談した結果・・・

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油飯(30元)・・・ってのを頼んでみました。
この「油飯」って言葉、よく見かけるけど頼んだ事がなかった。
漢字から想像するに何となく油っこいイメージだったのでギトギトしたご飯?
とか思ってて頼んだ事がなかった。
ものは試しで・・・と頼んだんだけど、これが大正解!
簡単に言えば「おこわ」
もち米大好き!の私は、今までどうしてこれを食わなかったんだー!と
悔やんだのは言うまでもない。
私って旅の回数は多いけど料理の事ってあんま知らなかったりする(~_~;)
交通アクセス系とかお店とかはすんごく調べるけど
料理メニューまでは追いついてない感じ。

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赤肉麺(55元)
これは何となく牛肉麺ってのは想像できた。
あっさりスープで朝にはピッタリな麺でした。


こんな感じで朝食を優雅に?楽しんでいたら奥からオトンの暴れ声がする。
振り向くと親子にも見える夫婦(だと思う。)のオトンが店のオトンに
大声で何か言いながら怒ってる。
汁がぬるい!とか、そういった感じか?
店のオトンはガン無視をしてて、それがまた気に食わないみたいで暴れっぷりは収まらず。
最後は一番大きな紙幣をテーブルに叩きつけて店を飛び出していった。
すると、今度は店の前で奥さんとケンカがおっぱじまった。
恐らく「あんた、店で暴れるなんて何してんのよ!」みたいな感じか?
その喧嘩も収まらず・・・
最後は奥さんが店から受け取ったお釣りをオトンに投げつけてどっか行ってもた。
オトンもお釣りを拾う事無く奥さんと反対の方向に去っていった。
道に散乱するお釣り・・・
結局は店の人がそれを拾ってたけど。

さて、朝飯も食べたので次の目的地に移動っす。
この日はN様希望の「十イ分(以降、十分)」に行ってランタン飛ばしをしに行きます。
まずはこの日の宿がある基隆に移動っす。
あ、基隆宿泊は私の希望でございます。(´∀`*)
港街大好きなもんで。笑

ここ台北橋から基隆まではバスで移動します。
何と、乗り換えなしで1本で行けるんですよー!
バス停は宿のすぐ近くの・・・

↑ここです。
宿から歩いて1分かからないくらい近い。

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バス停からカプセルホテルのあるビルを見たところ。

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基隆行きのバスの番号は「1802」
時間とか調べずに適当に行ったけど本数はまぁまぁあるのかも。

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こん時も10分待つか待たないかくらいの9時10分に来ますた。
台湾と言えばの國光バスでした。
交通カードは乗車時と降車時と両方タッチですた。
特に渋滞もなく10時に基隆到着っす。
カード支払だったので定かではないけど、運賃は59元だったと思う。

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基隆に着くと案の定、雨が降ってた。
基隆は1年の殆どが雨って事で有名っすね。
ここに来るのは2回目。
実は1回目に来た時は驚く程の快晴だったのですよ!
でも翌日は超ー土砂降りだったけど。

とりあえずチェックインには早いけど宿へ。
やっぱり15時以降でないと部屋には入れないと言われ荷物だけ預かってもらう事に。
フロントで十分までの道のりを聞くと親切に教えてくれました。
(自分でも調べてたけどどのルートがよいのか分からんかったので)
まずはホテルの近くのバス停へ。

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10時半、ここからまずは「788番」バスに乗って瑞芳駅まで。
結構なくねくねの道を通って11時10分到着。
実は降りるべきバス停を通り過ぎて一つ先のバス停で降りた。
明らかに「駅前」みたいなバス停が無くて・・・
駅を通り過ぎて「あ!」って感じ。

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こちらが瑞芳駅。

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十分に行くのは12時初の「平渓」行きの電車。
まだまだ時間はある。
とりあえず窓口で十分までの切符を買った。19元
後に知ったが、ここでも交通カードが使えた。
それだと片道17元。

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うどん県の香川と姉妹都市?らしい・・・


ちと小腹が空いたので、近くのこの店で大好物の菜包(16元)を買って食べたのだが
まさかの激マズ!ヽ(`Д´)ノ
食にハズレが無いと思われてる台湾で大ハズレを引くとゆー奇跡・・・

と、そうこうしてる間に12時。
電車に乗って十分に向かいます!


# by panda_traveler2 | 2019-04-14 11:56 | 2018.11.11~台湾 | Trackback | Comments(0)
2019年 04月 01日

台湾二日目✩宴は宿の近くの食堂で!

059.gif旅行期間 2018.11.11~2018.11.14

★2018.11.12(月)

さて、今回この台北橋駅最寄りのカプセルホテルに宿を取ったのには
他にも理由がありますた。
近くに「三和夜市」とゆ~ローカルな夜市があるから。
N様から「夜市があるエリアに泊まりたい」との希望があったのだ。
期待大でお出かけ。

が!

三和夜市・・・
イマイチどの辺りを差して言ってるのかも分からず。
確かに屋台は色々あったんだけど、その屋台のある通りの交通量がハンパなくて
危ないし落ち着く感じでもないし・・・
歩くだけで疲れてしまいました(o´Д`)=з
そんな訳で、昨晩みたいに小菜があってビールもある様な食堂探しをする事に。
しかし、これもまた見当たらず。
一軒屋台っぽいのを見つけたんだけど満席な上に日本食・・・
外での宴を諦めて屋台で色々買ってコンビニでビール買って宿で飲む?
とか言いながら諦めムードになったその時に見つけました!!

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お店の外観はこんな感じ。
中ではオッサン達がビールを飲みながら盛り上がっておりました。

店に入ると中年の女性が二人で切り盛りしておりました。
よく見る、既に皿に盛られた小菜ってのはなくて
ガラスケースの中にいくつかお惣菜があって、それを指差しで頼むスタイル。

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何度も台湾に来てるけど一度も食べる機会がなかったこれ!
ずっと食べたいって思ってた「しじみの醤油漬け」
味はちと濃いかな、と思ったけど酒のアテにピッタンコ!

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ミミガーみたいなやつ。
これも酒に合いました!

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さて、乾杯っす。
いやータイのチャンビールも水の様にスイスイ飲めて美味しいけど
台湾ビールも美味しい!
周りのオッサンの酔っ払って大声で喋る声も酒のアテのひとつ。

N様と「いやーいい店が見つかって良かったねー」なんて話していたら
店の女性から「カムフローム?」と聞かれた。
「ジャパン」と答えると「やっぱり!」と日本語。
実はこの女性、少し前まで日本で暮らしてたそうな。
で、我々が話してるのが聞こえて日本人?と思ったみたいで声を掛けたらしい。
「この辺に日本人来るのって珍しい」って。

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青菜でも食べる?と言われて作ってくれた炒め物。
ほうれん草かな。
青菜炒め、大好き!
美味しかったっす。

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ビールは大瓶4本。
あれ?少ない?
と思われそうだが、実は店じまいが21時と早めだったのだ。
もっとゆっくり飲みたかったけど仕方ない。
お会計は480元。
ビールが1本80元としたらビールだけで320元。
アテ三品が160元って事かな。
台湾も値段が分からなくてもぼらないからいいよね。

あ、このお店・・・
酔っぱらいの常連らしきオトン達がタバコ吸ってた。
禁煙シールあったけど喫煙OKですた。


お店はおそらくココ↑
今度はもう少し早い時間に行きたいっすね。

店を後にしたのは21時チョイ過ぎ。
勿論、飲み足りない!
近くをウロウロしてお弁当やさんを発見してアテになりそうなおかずの弁当を買って
コンビニでビールを買って宿で二次会っす。

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共有エリアにて販売機近くにあったコップをちと拝借して乾杯っす。

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この弁当の豚バラをアテに飲みますた。

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宿の隣のパン屋さんでピザパンも買ってました。
味は普通だけど安かった。


# by panda_traveler2 | 2019-04-01 06:50 | 2018.11.11~台湾 | Trackback | Comments(2)
2019年 03月 31日

台湾二日目✩カプセルホテルに泊まります!超ー良かったよ!

059.gif旅行期間 2018.11.11~2018.11.14

★2018.11.12(月)

さて、銀行で高い手数料を払って両替をし(泣)
バスに乗ってとりあえず台北に移動します。
礁渓温泉、、、かなり離れるのが名残おしいくらい良かった!
次回は絶対に二泊はしたい!

テクテク歩いてバス停に行きカウンターにてチケットをもらう。
昨日、往復でチケットは買っていたので復便分のチケットを見せるだけ。
15時55分発に乗りました。
1時間チョイ後の17時10分頃に台北駅到着。

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きっとまたいつか乗るであろうカマランバスとお別れ。

さて、次の宿に移動します。
ブログ冒頭でも言ってたかどうか・・・
今回の旅は3泊するけど全て違うエリアっす。

まずはMRTの赤ラインに乗って民権西路駅まで。
そこでオレンジラインに乗り換えて台北橋駅に行きました。
二日目の宿は台北市ではなく新北市にあります。
って言っても、台北市からは近くて川を渡っただけって感じ。
関東で言うと、多摩川より東が東京都で渡ったら川崎市・・・みたいな感じか?
前のブログでも言ってたけど、我々の旅の宿予算は一人一泊3000円ほど。
今回3泊なので9000円で3泊すればよい。
昨日の温泉と最終日の宿がそれぞれ1泊7500円ほどなので
二日目の宿の予算は二人で3000円。
でも、3000円のバストイレ付の普通のホテルってなかなか無いか相当ボロい。
バストイレ共同でも構わないけどドミはイビキの関係もあって泊まりたくない。
と、色々と探していた時に気付いた事がありました。
台湾ってカプセルホテルが多い。
カプセルと聞くと終電逃したオッサンが泊まる薄ら暗い?イメージがあるが
台湾のカプセルは綺麗で明るい感じ。
女性専用フロアもあったりする。
で、肝心の寝床は「カプセル」なので、ある意味「個室」
ドミみたいにベッドむき出し、もしくはカーテンだけ・・・ではなく
ちゃんと扉でキッチリ閉まるのだ。
あと、我々の様に二次会をするにはとても便利。
大体は共有フロアがあるのだ。
値段も一人1泊1000円~1500円程度。

ってな訳で、台湾のカプセルホテルを連れのN様に提案。
普通に快諾してくれるかと思いきや、意外な返事が・・・

「カプセルって泊まった事がなくて怖いの」

・・・怖い?
ここでN様の乙女が出てしまうのだった。
恐らく前述の私が述べたイメージもあるのだろう。
ブッキングサイトの情報を送ったり、私も初めて泊まる旨を言ったり
女性専用フロアもあるよ・・・と安心させる様な感じで軽く説得。
すると「一人じゃないから頑張る」と返事が届いた。
返事も乙女だった。

そんな訳で、台湾二日目の宿はカプセルホテルっす。
クチコミとかも見て決めたのが今回のお宿↓



MRTのオレンジラインで川を渡ってすぐの「台北橋」が最寄駅。
駅から出ると目の前のビル。駅チカ!
女性専用フロアを予約して一人1泊1100円ほど。
フロントは8階。
この階は女性専用フロアでもありました。
つまり、女性専用エリアに行くにはフロントの目の前を通らないといけないって訳。
それだけでも安心出来るよね。
ブッキングサイトで予約して支払いは現地で。
カード使えました。
フロント階にある共有スペースも広い。
窓もあるので閉鎖感はないっす。
フロントでカードキーをもらい早速お部屋・・・ならぬカプセルへ。
フロア入口もカードキーをかざさないと開かないっす。

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ひと部屋に6つのカプセルがありました。
私とN様は真ん中のカプセルの上下。
扉は引戸で外から閉めるとカチャっと音がしてロックされるっす。
扉の下のセンサーにカードキーをかざせばロック解除。
ちなみに、この部屋に入る前もキーでロック解除。

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こちらはロッカー
スーパー銭湯みたいな感じだね。

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水回りはこんな感じ。
洗面、トイレ、シャワーがひとまとめになっとります。
ここに入るにもカードキーをかざしてロック解除。
感激したのはシャワースペース。
何と!脱衣スペースがあるのですよ!!
ドミとかにバストイレ共同の宿に泊まった人は分かると思うが
大体がシャワー室の中にバーが一本あるくらいで
服の脱ぎ履き、服の置き場とか全てそのバー1本を頼りにするしかない。
しかも、足元が濡れてて脱ぎ履きしにくいのなんのって。
それが、ここは手前に小さいながら脱衣スペースがあって棚やフックやバーまである!

いや~マジでこのカプセルはオススメかも。
一人旅で予算を抑えたい女性とかいいと思うよ。
「怖いの」なんて言ってた乙女のN様もお気に召した様子。

さて、宿にも無事着いたので二日目の宴に出かけますかー


# by panda_traveler2 | 2019-03-31 13:35 | 2018.11.11~台湾 | Trackback | Comments(0)
2019年 03月 24日

礁渓で台湾でのベタランチ~小龍包&魯肉飯を食らう

059.gif旅行期間 2018.11.11~2018.11.14

★2018.11.12(月)

温泉を後にしてランチをしに行くことに。
朝あんなに食ったってぇーのに。
でも、お風呂に入って温まるとお腹空かない?

やっぱ台湾に来たからには小龍包を食べたいね、って事で
これまた予め調べておいたお店に行くことに。

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このお店です。
看板の「小湯包」ってのは小龍包と同じ?

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スープ、麺、ご飯、蒸し餃子、小龍包など、台湾に来たら食わねばもんが揃っとります。

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じゃん♥
小龍包がきましたよ~70元
超ー美味しそう!

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更にアップでも撮ってみました。

味はあんまり思い出せない・・・
って事は感動する美味しさではなかったけど普通に美味しかったんだと思う(~_~;)

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陽春麺・・・っての頼んでみました。40元
うどんみたいな白い麺が少し入ってて具はレタスの様な葉物。
あっさりしてたけど味はかなーり薄め。
でも、あんま味が濃いのが好きじゃない私は美味しく飲めたけど。

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魯肉飯も頼みましたよ。35元

特別とても美味しかった~って感じではないけどメニューも揃ってるし
出てくるの早いし、いいお店でした。


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中山路二段って道沿いにあります。
駅を出て左に曲がって少し歩いて左にあります。
この通りは多分だけど夜には夜市みたいな感じで屋台で賑わってる?っぽい。

さて、宿に戻って荷物をピックアップして移動します。
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こちらが今回のお宿の外観。
次もまたよろしゅう!

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昨晩の二次会で利用したファミマ。
ここの絶対にまた来る!
二階三階もフリーのスペースなのかな?
すごく気になったので次回解明したいと思います。

荷物をピックアップしてバス停に向かう前に両替をしたくなった。
昨日は日曜で郵便局も休みだったので出来んかった。
ホテルのフロントで郵便局の場所を聞くとさっきランチした店のすぐ近くだった。
にんともかんとも・・・
荷物を持って再びさっきのランチの店の方へ向かう。
郵便局発見。
おもむろに中に入り両替したい旨を伝えると「出来ん」と言われた。
ガーン( ̄▽ ̄;)!!
田舎の方の郵便局って両替出来ないとこ結構あんだよなー
かと言って今から台北駅に向かうけど駅の郵便局にはもう間に合わん。
ホント、台湾は両替に難儀する・・・
でも、郵便局で「向こうに大きい郵便局があってそこで出来る」みたいなん言われて
スマホで地図を見せてもらって場所を教えてくれた。
ちと遠い感じもするけど・・・
ま、仕方ないのでそこに行くことに。
荷物背負って重たいけど・・・
で、結構歩いて着いたのは大きい郵便局ではなく銀行だった。
・・・銀行って。
確か銀行だと手数料を結構取られるんだよねー
だから郵便局で両替したかったのに。
もうここまで来ちゃったし仕方ないのでその銀行で両替する事に。
まぁ~これがまた大変!
色んな書類にサインしろだのなんだので手続きが面倒な上に時間がめっちゃ掛かった。
で、10000円両替して100元の手数料を取られて(高い・・・)手元に2618元きた。
はーーー
レート悪いーーー・゜・(ノД`)・゜・


もし礁渓で両替が必要になってしまったらココへ・・・


# by panda_traveler2 | 2019-03-24 05:23 | 2018.11.11~台湾 | Trackback | Comments(2)
2019年 03月 22日

台湾の温泉地「礁渓」~公衆浴場の春和温泉へ

059.gif旅行期間 2018.11.11~2018.11.14

★2018.11.12(月)

昨日の初日はイミグレの激混み激待ちで疲れたけど
礁渓とゆ~この温泉地は想像してたよりも楽しくて
そんでもって美味しいアテでビールも美味しく飲めて
オマケにコンビニ前でお手軽屋台気分で飲めて大満足でした。

で、二日目。
お楽しみの朝ご飯。

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品数がちと少ないかな・・・と思った。

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こんな感じで取ってきましたよ。
一見シンプルな感じ。
が、しかし!!
この朝ごはんが激旨だったのだー!(*≧∀≦*)
先にも言った通り、品数はそんなにない。
でもその分、一部を除いて丁寧に作られてる感じでどれも美味しい!
(一部ってのは冷凍のポテトフライとかチキンナゲットとか。勿論食べてない。笑)
スクランブルエッグはトロトロでネギ入りでめっちゃ美味しい。
きのこのソテーなんて美味しくて何度もおかわりした。
そして、素晴らしかったのがスープ。
大根と骨付き豚肉の味付けは塩だけか?みたいなシンプルなスープなんだけど
出汁が出てて美味しいったらありゃしない!
これも何倍もがぶ飲みしちゃったわ。笑
あまりにも気に入って日本に帰ってから自分で作ってみた。
スペアリブと大根を昆布出汁と塩だけで煮てみたんだけど
この宿のみたいに美味しくは出来なかった・・・(´д`)
あーまたこの朝ご飯を食べたい!
ホテルのスタッフのおばちゃんも感じよくって、スープの名前を教えてくれたんだけど
ま、覚えられないわな。笑
今度また礁渓に来る事があれば絶対にまたこの宿に泊まるわ。

そんな訳で、のんびり朝ご飯をたんまり堪能して10時40分頃にチェックアウト。
荷物をフロントで預かってもらってお出掛けしました。
目指すは宿の近くにある公衆浴場の「春和温泉」


こちらは名前にも「日式」とある様に、裸でお風呂に入れるスタイルっす。
地図を頼りにテクテク歩く。
が、イマイチ場所が分からん。
何度か間違えた。

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まずはこのお寺の看板を見つけるべし。

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このお寺が目印かな。
これも通りからちと入ったとこにあるんだけど。

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この看板を見つけられればOKっす。

細い通りをグイグイ入っていくと・・・

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こんな感じで現れました。
何とも昭和初期の日本みたいな風情ぷんぷん。

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杏仁豆腐とかドリンクも売っておりました。

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お菓子やフルーツも。

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フロントで入浴料を払います。
大人一人70元
貸切風呂もあるみたいっすね。

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この通りを進むと温泉があります。

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女湯の扉がありますた。

中は勿論撮影禁止なので写真はありまへん。
屋根のない露天スタイルで大きな浴槽が二つありました。
ひとつは超ー熱い!
脱衣室的なものはなくて洗い場の一角で服を脱ぐスタイル。
脱ぐのはまだいいけど着る時が暑くて大変な感じ。
簡単に脱ぎ履き出来る服で行くべしって感じ。
浴槽に浸かる前にちゃんと体を洗わないと地元の常連おばちゃんに注意されます。
私も入る前にお湯で体を流し入ろうとしたんだけど注意された。
石鹸で洗わんと洗ったとは言えないっぽい。
石鹸なんて持参してない・・・
そこらへんにあった誰かの私物なのか施設の備品なのか分からん石鹸を拝借して洗いますた。
湯温は熱めで長湯するには厳しい感じだけど屋根がないので開放感があり
気持ちよく入浴する事ができました。
浴槽の周りに椅子が何脚もあるんだけど常連さんに占領されとりました。
頭にキャップをかぶったおばちゃんがバナナ食べたり寝てたりして
ゆるゆると過ごしておりました。
普通にスマホいじってるおばはんも居たな。
写真を撮ってる訳ではないけど、その辺の規制もゆるゆるな感じ。

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ちゃんとドライヤーもありましたよ。
これも昭和の銭湯な感じ。

風呂上りに敷地内のベンチに座って手ぬぐいを乾かしがてらN様とのんびり。
居心地がよくて結構長居しちゃったな。
初めてこの温泉地「礁渓」に来たけど二人共めっちゃ気に入りました。
N様なんてお気に入りの鬼怒川を越えたか同等くらい・・・と言ってた。
今回は一泊だけだったけど今度は二泊くらいしたいね、とか話してた。

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結構アチコチに温泉がありました。
他の所のも入ってみたいな。
無料の足湯もありましたよ。


# by panda_traveler2 | 2019-03-22 05:08 | 2018.11.11~台湾 | Trackback | Comments(0)