酒飲みパンダの貧乏旅行記 第二章

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2017年 05月 09日

ランカウイからリペ島上陸!イミグレは長くて辛いよ・・・


059.gif旅行期間 2017.3.1~2017.3.6
★2017.3.1(水)

KLIA2で9時40分に搭乗が始まりました。
そして予定通り10時に離陸。
おおっ、順調、順調!
1時間語の11時にランカウイ空港に到着いたしました。

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沖止めで歩いてビル内へ。

タクシーカウンターに行き「テラガハーバー」と言うと「リペ?」と聞かれた。

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テラガハーバーまではRm26
値段は決まってる様です。
ぼったくりがないのは安心だね。

11時半にタクシーに乗り込み20分ほどで港に着いた。
思った以上に順調。
ボートは14時半出発なので3時間弱も早く港に着いてしまった。
港に着くと若いおにぃちゃんスタッフがタイの出入国カードをくれて、それ書いてカウンターに並べと。

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こちらがカウンター。
連れと一緒に並んでたら代表で一人だけ並べと言われる。
ここでパスポートと予約確認書を渡してチケットを受け取る。

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港はこんな感じでのどか~~~
そう、確か前にランカウイに来た時に想像よりのどかなトコだな、と思った。
リゾート島として頑張って開発してるけど結構そうでもないんだよね。
それが逆に期待を裏切られていい印象を持ったっけ。
それでもパンタイチェナン辺りのビーチエリアはバンバンとホテルの建設してたので
今では随分と都会っぽく?なってるかもしれん。
宿が安くて美味しいホーカーがビーチエリアにあればランカウイはまた来てもいいな・・・とは少し思うけど。
なんせフリーポートの島だからアルコールが安いしね。

ちなみに、この港では灰皿はないけど普通にタバコが吸えるっす。
おにぃちゃんスタッフにマレー語「どこでタバコ吸える?」で聞いたら
「おおっ、お前マレー語できんのか~」ってな感じで喜んでくれて
「ディサナ ボレーボレー(そこで吸えるで~)」ってマレー語で返事くれた。笑
確か事前情報によると港でタイバーツの両替が出来るとの事で、その事も聞いてみた。
そしたらここでは両替が出来んって言われた。
ううっ・・・ガセネタ掴まされた。
つか、我々・・・タイバーツを殆ど持ってない。
私に至っては年末年始のランタ島の宿がアゴダのせいでキャンセルされて
(厳密に言うと楽天カードのせい?)
急遽取った宿は現地で現金払いとなり大量のタイバーツを消費してしまってた。
次回はリペ島なのが分かってたので最終日のバンコクで両替してくればよかったのに
すっかりそれを忘れてたー!
離島での両替はレートが悪いからしたくなかったのに・・・゚(´;ω;`)
ちなみに、両替の件もマレー語で教えられた。笑

出発30分前になり14時に号令が掛かった。
並んでイミグレのある建物に順番に入っていきます。
パスポートチェックを受けた後はボートに乗る前にパスポートを回収されるっす。

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こちらはボーディングパス。

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ボートは結構席が空いてた。
14時30分の定刻に出発。
隣に居たN様は案の定3シートくらい使って寝転んでグイグイ私を頭で押してきやがった。
逆にこの気遣いの無さが連れとして楽・・・と気付くのに暫く掛かったけど。
ボートは揺れもほぼ無く、東南アジアの乗り物にありがちなエアコンガンガンで寒い・・・も無く。
私もすっかり端に追いやられながらも寝てました。
1時間後の14時半(マレーシアとタイには1時間の時差がありタイが1時間遅れ)にリペ島近くまで来ました。
沖にボートを止めて、ここからリペ島にはロングテイルボートで上陸します。
ボートの乗り換えは勿論海上で行われるけどスタッフが出を貸してくれるので大丈夫っす。
ちなみに、荷物はボートに乗った時にスタッフに渡して預けてます。
(って言っても、そこら辺に積み重ねて置いてあるだけだが)
荷物は後にスタッフがまとめて島に運んでくれるのでスーツケースでも大丈夫。
(島に着いてからめんどいと思うが)

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さぁリペ島に向かいますよ~
皆のテンションが一番上がってる時!笑
私は上陸まで動画を撮りました。
その動画がびっくりするほど感動する動画でした!


youtubeにUPしたので見てみて下さい!
海の色が段々と変わっていって最後には凄い色になります。
ちょっと画像が荒くUPされてるのが残念だなぁ~

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ってな訳で15時にリペ島上陸!
ボートからは入水して陸にあがるので裸足で、かつ腿辺りまで露出出来る服がよいですよ。
しっかし・・・
流石「最後の楽園」と言われるだけあって海の色が恐ろしく綺麗・・・

上陸したら宿のスタッフが宿の名前を書いたプレート持って入国管理事務所前で待ってました。
あれ?
このボートで来るって予約時にN様がメッセージ送ってくれた?
そんな気の利いた事をするとは思えんが・・・
案の定、N様はそんな事は一切しておらず。笑
スタッフは船が来る度に宿名入のカードを持ってここに来るっぽい。

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これが入国審査を受ける小屋。
ここからが長い・・・
まず、上陸して暫くすると預けた荷物を積んだボートが着いて砂浜に荷物を置かれる。
それをピックアップしてこの小屋の周りで待つ。
仕組みがよく分からんかったが段々と分かった。
ボートに乗る前に預けた皆のパスポートを職員がまとめて入国事務所に持って行く。
そこで国ごとに分けられる。
職員がパスポートを何冊か持って国名を大きな声で言い一人づつ名前を叫ぶ。
呼ばれたらパスポートを受け取り入国審査の窓口へ。
ここでアジア圏の人間は下に見られていると薄々感づく。
呼ばれるのは常に白人ばかり。。。
1時間ばかり余裕で待たされる。
待てど暮らせど呼ばれるのは白人ばかりで気付けば残ってるのはアジア人と白人女の子チームの6人ほど。
白人女の子チームは「早く呼んで~」とスタッフに手を合わせてお願いしてた。笑
その白人の後にやっとアジア圏が呼ばれるか・・・
と、思ったその時!
「ジャパーン!」
おおっ、あの白人の国より日本が上か!笑
日本人は自分たち二人だけだと思ってたけど一人旅の永野にそっくりな女性と
どう見てもコリアンにしか見えない女の子二人と男の子一人の不思議な組み合わせチームが居た。
入国審査を受けるとすぐ脇に入島税?を支払うカウンターがあり外人は一人200B

ちなみに、日本の後はあの白人女の子チームが呼ばれてキムチと餃子は最後まで残ってました。
つか、我々が呼ばれる頃には一緒に来た白人のオバハンが既に水着に着替えて海で泳いでたとゆ~
なんせ上陸してから1時間半くらい待たされるっす。日本人だったら。
結構キツいっす・・・

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さて、宿に向かいましょう~
すっかり夕方っす。
ちなみに、女の子二人+男の子一人のコリアンチックな日本人三人組も同じ宿だった。
宿までの道中、ちょっと舗装された道があってバイクに荷台が付いたやつがあって
そいつらがそれに乗って宿に向かったんだけど(歩いても1分弱くらいだよ)
そん時の「ヒュー!イェーイ!」だの叫んでる様はどう見ても日本人とは思いにくかった。

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by panda_traveler2 | 2017-05-09 06:47 | 2017.3.1~リペ島 | Trackback | Comments(10)