酒飲みパンダの貧乏旅行記 第二章

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2016年 03月 15日

やっぱり美味しい!ラヨーンスターホテルの朝ごはん♫

059.gif旅行期間 2015.12.26~201.1.4

★2015.12.27(日)

(´∀`*)
お楽しみのスターホテルの朝ごはんの時間ですよ!
もーハッスルしちゃって(ハッスルって言葉が昭和だ)6時半に起きて7時に行きましたよ。

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とりあえず手始めにこんな感じから。
もーホントに食べたかったわ~この朝ごはん!
今回は前回の反省を踏まえ、最初に汁麺に手を出しませんでしたよ。
しかし、オムレツがやったら小さかったなー。
ウィンナーと比べてみれば分かると思うけど。
ま、他に食べたいものが色々あるから小さくてもいいんだけど。
(なんならお代わりしてもいいんだしさ)
炒め物は大好きなヤングコーンを集中的にGETっす。

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お代わりはこんな感じで。
珍しくパンなんぞ。
普段はかぼちゃとかあんま食べないんだけどタイのかぼちゃはあっさりして変に甘味がなく
固めで歯ごたえがあって美味しい。
このグリルって調理法がいいのかも。
スープは豚バラてんこ盛りっす(≧∇≦)
奥に見えるはメロン。
何となく無くなりそうだったので早めに取ってきました。
(やたらメロンを集中的に食ってる太った女の子が居たので焦った)

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〆は汁麺!
麺は大好きなセンヤイっす。

あぁ、やっぱりこのホテルの朝ごはんは満足出来るわ~
この朝ご飯を食べるためだけに又泊まりたいくらい。

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レストランは広くて人がたくさん居ても余裕。
ただ、窓側の席は少なくて他の席がチト薄暗いのが難点・・・
ま、窓側は窓側で日差しがモロ入ってくるので暑そうではあるんだけど。

なんやかんやで食後のコーヒーを2杯くらい飲んで2時間くらいレストランに居た(笑)

朝食の後は近くのマーケットでサメット島に持っていくものを調達。
みかん、ドラゴンフルーツ、キュウリ、トマト、インゲン、マンゴーなど。
帰りに前にも行ったホテル前のマッサージ屋へ。
私の事を覚えてたみたいで入るなり「イープン!イープン!(日本人)」と笑ってた。
ホテルに戻る前にセブンでビールを購入。12本くらい買ったかしら?
なんせサメット島は離島なのでセブンとかも概ね1~2割増し。
ちりつもで、ビール1缶辺り7B違えば10本で70Bだからね。
ケチな私はなるべく本土で買って頑張って背負って持ち込むのだった。

12時にホテルをチェックアウト。
歩いてバンペー行きのソンテウが出てるバスターミナルへ。
止まってるソンテウに乗って待ってると白人のオヤジ二人組みがやってきた。
私の隣に座ったのだが一人のオヤジが携帯に向かって一人で何か喋っとる。
そして、その後に私に声を掛けてきて携帯の画面を見せた。
そこにはタイ文字が綴られてた。
どうやらオヤジは私をタイ人だと思ったみたいで翻訳ソフトを使って何か聞きたかった様だ。
「すまん。あたしゃ日本人でござる」と言うと爆笑された。
タイ人からもタイ人に間違われるんだから白人からするとタイ人にしか見えないのだろう。
私の隣に間違いなくタイ人と思われる若い女の子が居たので、その子に声を掛けて携帯を見てもらった。
しかし、恐らく翻訳がうまくいってなかったのだろう。
女の子は見ても首を傾げてた。
タイ文字で出ちゃってるからオヤジも合ってるか分かんないわな(笑)
後に「サメットなんたらかんたら」って言ったので、恐らくサメットに行くにはこれに乗ればいいのか?的な事が聞きたいのだと分かった。
旅の連れが出来た。
ここで私はオヤジ達に頷いて「これ、これ」と教えてあげた。
「お前さんもサメット行くのか?」と聞かれたので頷くと、向こうは私以上に連れが出来てホッとした様だ。
ソンテウ代が25Bである事もついでに教えておいた。

そんなこんなで12時30分にソンテウは出発した。
順調にバンペーに向かってる。
もうすぐ港だな、ってチョイ手前でソンテウはベルも鳴ってないのに止まった。
するとどこぞのエージェントからオバハンがやってきて白人に「サメット行くのか?」と話しかけた。
ん?これは、もしや・・・
案の定「チケットはここで買いなさい」的な事を言っとる。
ぼったくりチケットだな。
(私も最初はぼったくりチケットを掴まされたので分かる!)
オバハンは私がツーリストだと気付かず白人オヤジ達だけに食いついとる。
一人のオヤジが私を見て目で合図を。「ここで買うのか?」って意味だ。
私は静かに首を横に振った。
オヤジ達は無事ぼったくりチケットを買わずに済んだ。
それから少し走ってソンテウが港の前に来たのでベルを押して降りた。
13時10分。ラヨーン市街を出発して40分後だ。
オヤジ達も一緒に降りてくる。
もはや私は引率者である(笑)

正規のチケット往復100Bをオヤジ達と買い船に乗り込む。
船には結構人が既に乗っていた。
乗り込もうとしたら白人オヤジが私の荷物を持ってくれた。
オマケに乗り込む時に手を貸してくれた。
紳士ですなぁ。
人も結構乗ってたしあまり待たずに出航するかも・・・と思ったが氷積んだり麺屋台を積んだりで結構待たされた。
その待ってた時に事件は起きた。
一人のタイ人オカンが熱々の汁麺をふたつ持って船に向かってきた。
そして船に乗り込もうと足を掛けた時に・・・
バランスを崩して熱々の汁麺をガッツリこぼしてしまったのだ!
それと同時に聞こえた大きな悲鳴は、さっきまで一緒に居た白人オヤジだった。
オヤジ、思いっきり頭からぶっかけられてた。
幸い?船に大量の氷が積み込まれていたので、その氷を取って応急処置してた。
周りに居た人たちは皆な心配してタオルを貸してあげたり薬を貸してあげたり。
で、当のぶっかけた本人はと言うと・・・
まさかの笑顔で「やっちゃった~」みたいな顔で舌をペロッと出して麺をすすってた。
・・・麺、食う?この状況で(=_=)
どこからかの救援物資で回ってきたティッシュも麺を食う片手間に投げて渡してたし。
よく「微笑みの国タイ」と言うが、このほほえみはどうなんだろう?
ちゃんと謝ったところも見てないし、すまなさそうな顔はナッシングだし。
すげーヤなもんを見てしまった。
オヤジ、頭にも肩にも麺が付いてた。可哀想・・・(´;ω;`)

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とか何とかやってる間に船は出た。13時55分。

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14時40分、サメット島ナダム港に到着。
熱々汁麺をかけられた白人オヤジは降りる時も私に気を遣って「荷物を持とうか」と声を掛けてくれた。
いやいや、私なんかより自分は大丈夫なんかい!!
自分がひどい目に合わされたってーのに、その気遣いに泣きそうになったわ。
勿論、荷物は自分で運んだ。

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by panda_traveler2 | 2016-03-15 07:42 | 2015.12.26~ラヨーン、サメット | Trackback | Comments(6)
2016年 03月 14日

ラヨーン、今回のお宿もスターホテルです!

059.gif旅行期間 2015.12.26~201.1.4

★2015.12.26(土)

17時15分にバンコクのアヌサワリーチャイを発車したロットゥは2時間半後の19時45分のラヨーンに到着。

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えぇ、今回のラヨーンのホテルも前回と同じくスターホテルですの( ´艸`)ムププ
前回は1泊4200円くらいだったけど、こん時は3200円くらいで取れますた!

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ただ、ツインしか無いのが難点・・・(´・_・`)
でも相変わらず広くて綺麗な部屋。

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冷蔵庫もいいポジにあるんだよねぇ。
よくテレビ台の下とかに扉で隠されてるタイプの冷蔵庫あるでしょ。
あれ、面倒くさくて嫌い。
いちいち扉を開けないといけないし、開けっぱだと通行の邪魔だし。
位置も下だと何やかんやで入れにくいし。

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水回りも広くて綺麗ですよ。
バスタブとシャワーブースと別にあります。
アメニティも必要最低限の物は揃ってる。歯ブラシは無いけど。

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そして、今回もウェルカムフルーツがありました。
前回と違ったのはテーブルにメッセージがあった事。
以前にも泊まってた記録が残ってたからだと思うが「また来てくれてありがとう」みたいなメッセージだった。
正直、この値段でこれだけのホテルはそうそう無いかも。

荷物を置いてサクッとナイトマーケットへ。
とにかく疲れちゃって(機内の隣の夫婦のせいもある)適当に買ってきて部屋飲みしようと思って。

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ってな訳で初日の晩餐はこんな感じっす。
おかずを売ってる屋台で「絹さやと袋茸とカリフラワーの炒め煮(30B)」と「タイ風?茶碗蒸し(15B)」と
「カリカリポークのっけカオニャオ(25B)」で部屋飲みっす!
どれも美味しかった~
写真に写ってないけど食後のデザートのカットフルーツも買ってきたっす。
スイカとドラゴンフルーツ。どっちも結構な量が入って20Bだった。

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by panda_traveler2 | 2016-03-14 07:21 | 2015.12.26~ラヨーン、サメット | Trackback | Comments(0)
2016年 03月 09日

サメット島からラヨーンを経由してバンコクへ・・・

059.gif旅行期間 2015.12.9~12.14

★2015.12.14(月)

この日は帰国日っす。

ん?
朝ごはんの写真が無いなぁ・・・
毎日同じだったから端折ったのかもしれん。

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まだまだ静かな朝のサメット島サイケーオビーチ。
本当に砂は真っ白でサラサラで水は透明でビーチには殆どゴミが落ちてなくて
もっと言うと海にはゴミなんて一切なくて綺麗だったなぁ。
バリのパダンバイも海は綺麗だったけどゴミがねぇ・・・(´Д`)
日本人のゴミのポイ捨てに対する意識の高さはすごいと思うけどタイもなかなかだと思った。
あとは、ポイ捨てしない事を訪れた人たちが守るか守らないかに掛かってるな。

宿を11時にチェックアウト。
レストランに居たスタッフに鍵を返すだけの簡単スタイル(笑)
この日のランチはあの内陸の美味しい汁麺屋に行こうと決めていた。
昨日は定休?で残念ながら食べられなかったが最後は絶対に食ってやる!
と、意気込んで行ったのに閉まってたーーーー・゜・(ノД`)・゜・
後に分かったのだが、多分12時頃?昼からオープンするっぽい。
仕方ないのでそのまま港へ。

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帰りの船は12時発。
本土のバンペーからナダムまでのローカルフェリーは決まった時間には出ないっぽいが
ナダムからバンペーは恐らく9時、10時、11時・・・と1時間おきにキッチリ出てるっぽい。
この時も船は12時ピッタリに出航した。

40分後の12時40分にバンペー着。
そのまま表通りに出てラヨーン行きのソンテウを捕まえて乗り込む。
13時30分にラヨーンの市街地に着いた。
さて、どこかでランチすっかーと探すもイマイチそんな感じの店が無い。
スターホテル周辺は夜は賑やかだが日中は静かだ。
何か食える店がないかとウロウロしてたところスターホテルの横にフードコート発見!
室内なので涼しい~~~(´∀`*)

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ワンタン麺を注文。50Bくらいだっけな。

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海老炒飯。これも50Bくらいだった。
これはN様とシェアっす。

味の方だが、どっちもイマイチだったのが残念(´ω`)

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フードコートは新しくて綺麗で涼しい!
トイレも綺麗だった。(トイレは無料だったよ)
私、あまりタイでフードコートを利用しないからよく知らないのだが
タイのフードコートはクーポン制?チャージカード制?なのが殆どみたいで、ここもそうでした。
前に並んでたローカルの真似をして200Bをスタッフに渡してチャージされたカードをもらいました。
このシステムが殆どなのは何でなんでしょうね?
衛生面?
お金って汚いから調理スタッフが触らない様にするためなのかしら?

ランチの後はマッサージでもしてバンコクに向かおうと思ったのだが、時間的に厳しくなった。
そのままラヨーンのバスターミナルへ。

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こちらがバンコク行きのロットゥのチケット売場。
バンコクまで160B

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タイ語が読めないからわからないのだが、多分ラヨーンからバンコク行きの時刻表だと思う。

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乗場は1番。

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BHって会社名?

ラヨーンのバスターミナルを15時半に出発。
客は我々二人以外に3人くらい居たけど途中でチョコチョコ客を拾って満車になった。
バンコクのアヌサワリーチャイには約3時間後の18時20分着。
さて、最後の晩餐に向かいますかー

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by panda_traveler2 | 2016-03-09 13:54 | 2015.12.9~バンコク、サメット島 | Trackback | Comments(0)
2016年 02月 10日

やっとたどり着いたタイの楽園サメット島!しかし・・・

059.gif旅行期間 2015.12.9~12.14

★2015.12.10(木)

13時45分にラヨーンのバスターミナルを出発したソンテウは30分後の14時15分にバンペー港に着いた。25B
あらかじめ乗る時に「サメット」か「バンペー」と言えば止めてくれるのは確実だが
多分バックパックかスーツケースを持って「いかにも」な感じだと自動で港で止めてくれると思う。
ちなみにサメット島のナダム港に行くローカル船が出てる港前の目印としてセブンイレブンがある。

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これがローカル船が出てるバンペー港。
水色のオッサンの奥に見える小屋でボートチケットを買う。
チケットを片道で買いたかったのだが往復でしか売ってくれんかった。100B
オープンチケットなので往復で買っても問題ないと思う。

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右手に写ってる船で行く・・・
と思ったらこれでは無かった(笑)
船に乗ろうとしたらスタッフに「待て」と言われ底が抜けそうなバタバタの小屋で待たされる。
これまた座ると壊れそうなベンチに座る。
N様が座ったらミシッ・・・と嫌な音を立てた。
小屋の下は海なのでここでベンチが壊れたら反動で床が抜けて海に落ちるだろう。
そんなこんなで写真の船は出発してしまった。
しばし待つと「行け!」と言われた。
我々が乗る船は船に付けて止めてある船だった。
つまり、ダブルパークと言えばいいのだろうか?
手前の船に乗って海上で横付けされてる隣の船に乗り移る方法だった。
これが思った以上にハードで、まずは手前の船の屋上に乗る。
その後にハシゴで降りて狭い隙間を通って隣の船に乗るのだ。
前はサメットに着いて降りる時がこんな感じだったな。
スーツケースで行くのは結構大変だと思うぞ。
ちなみに、我々はバックパックだったが缶ビールやフルーツ、野菜をてんこ盛りで持ってたので
それはそれで大変だった。
港に着いて45分後、15時に船は出航した。
前より待ち時間は短かったな。
多分だけど、昼以降に出航する船はすげー待たされる気がする。
タイミングにもよるけど。

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奥に見えるはサメット島。
目的地が見えてる船旅は酔いにくい気がする。

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船頭さん。
海のオヤジって感じだ。

約40分でサメット島到着。
降りる時は普通に楽で良かった。

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いやはや、遂にサメット島に着きましたよ。
10ヶ月前の2月に初めて来て、海の綺麗さとビーチとローカル屋台のコラボ、
そして何より餃子とキムチがほぼ皆無の、やっと見つけたタイの楽園!
あまりの気に入りっぷりに年末年始もサメット島の宿を随分と前に押さえてたのだが
その前にどうしても来たかったサメット島。

船から降りて港から出ようとすると変な女が出口の柵を閉めやがった。
何しやがる!ヽ(`Д´)ノ
その柵を開けて出ようとしたら金を払えと言う。
何の金だよ!
確かサメット島で徴収される金(ローカル以外は200Bとゆ~ぼったくり価格)は
サイケーオビーチの入口で徴収されるはずだ。
何で払わないかん!と暴れてると壁に貼ってあるポスターを指さされた。
英語なので何を書いてるのかよー分からんかったが、要するに港使用料らしい。
窓口で20B払ってチケットを買い渡すと柵は開けられた。
ホント、いちいち金をもぎ取る方法を思いつくもんだわ。

ナダム港から今回のお宿があるサイケーオビーチまでは徒歩で。
ソンテウも待ち受けてるけど歩いても15分くらいだし。
そして何よりソンテウに乗りたくない事情があった。
それは、さっきもふれたツーリストが払う200Bを払いたくないとゆ~事情。
この島に来た人が全てちゃんと払ってるのなら払うよ、私も。
でも、その支払う事務所より手前の宿に泊まってると払わなくていいとゆ~いい加減なやつなのだ。
前回は事務所より手前の宿だったので払わずに済んだ。
つか、事務所に誰もおらんかったし。
でも今回のお宿は事務所の向こう。
その金を払わされる払わされないの判断は多分荷物。
大きな荷物を持ってると「ツーリスト、来たばかり」と判断されて払わさせられるっぽい。
ソンテウなんかで行くと一発でアウトなのだ。
我々も大きな荷物を持ってるがソンテウで来た大勢のツーリストに気を取られてるスキに
サササッと事務所を通過しよう!大作戦を決行しようとした。

港からサイケーオビーチまでの道を歩いてて何か以前と違う感じがした。
前に行ってたローカル屋台風レストランは規模が大きくなった?
似た感じの店が三店舗くらい並んでた。
メニューをチラ見したけどそんな安くない。
ん?
たった10ヶ月でビール大瓶が20Bも値上げするのか?
クラビの仙人おばちゃん屋台はここ数年60Bだぞ。
そして、その屋台前を通過した時に耳を疑うワードを聞いてしまった。
「ライライライライ!」
・・・らいらい?
これってタイ語じゃない気がする。
らい、、、らい、、、来!?
もしかして中国語!?
中国語で呼び込みしてるって事は、、、もしかして、もしかするのか?


後にこんな記事を発見してしまう。

上の記事にもある様に、もうサメット島は終わってました。
餃子まみれになってました。
あの楽園はたった10ヶ月で餃子の巣窟となってしまいました。
パタヤ、ラン島で留まってる間にサメット島を堪能しようとしたけど時既に遅し。
二度と行くことは無い島となってしまった。
この時に年末年始もサメット島で過ごす事にした事を大きく後悔した。

話を戻そう!
港から歩いてサイケーオビーチに向かいセブンイレブンを通り過ぎて鬼門の事務所が見えてきた。
ガッツリ職員が待ち構えとる。
基本はソンテウでやってきた白人狙いだろうと思い、サクッと門をくぐって通り抜けようとした。
が、アウトだった!
すぐに見つかって金を払えと言われる。
私はここで次の作戦を決行した。
私は喋らなければタイ人に見える・・・とゆ~特性を生かして黙ってローカル価格を払う作戦だ。
最初は騙されそうになったのだが、すぐにN様を見てローカルじゃないと判断されてしまった。
一人だったらイケてた気がする。
N様、化粧もしないしお洒落もしないくせに(乙女なのは気持ちだけ)美白にこだわってんだよなぁ。
ちなみに、現物は美白ではない。日焼けしてないだけね。
そんな訳で維持費だか管理費だか使用料だか分からん200B(一人)を払う羽目となった。
久々に悔しい嫌なお金を払ったわ。

鬼門を通り越えてサイケーオビーチに出るとビーチは以前とは明らかに違った。
とにかくパラソルが多い。
そこそこ大きなビーチなのにみっちりビーチチェアとパラソルがある
窮屈そうなパツパツなビーチになってた。
そこにひしめいてるのは餃子どもだったのは言うまでもない。
コイツらが押し寄せる様になったせいで増やしたのだろう。
気のせいだ、と思いたかったが無理だった。
着いて早々、この状況でどこまで楽しめるのか考える事になってしまった・・・

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by panda_traveler2 | 2016-02-10 12:53 | 2015.12.9~バンコク、サメット島 | Trackback | Comments(10)
2016年 02月 03日

ラヨーンは楽しかったよ~ん!スターホテルの大満足朝ごはん!

059.gif旅行期間 2015.12.9~12.14

★2015.12.10(木)

いやはや、ホテル選びってのは本当に悩みますよねぇ~
あれもこれも・・・と条件を色々付けると値段がビックリ!だったり。
私のホテル選びの条件は滞在エリアによってマチマチだけど、今回のラヨーンの場合は
「立地(バンペー港行きのソンテウ乗場徒歩圏内)、朝食」を重要ポイントとして探した。
今回泊まったスターホテル以外にも同じ条件で引っかかる宿はいくつかあった。
しかもスターホテルよりも安い。
しかし、それらはスクンビット通りを挟んで南にあった。
ソンテウ乗場はスクンビット通りより北にある。
今回のスターホテルもそうだ。
なんせラヨーンは初なので土地勘は無かったが「スクンビット通り」ってのは恐らく大きい通りだと思った。
タイの大通りって渡るのって結構至難の技なんだよねぇ。
車、結構飛ばすしさ。
横断歩道とか恐らくないだろうな、あっても渡るのこぇーな、N様のそのそ歩くからな、と思った。
そんな訳でスターホテルとなったのだが、これは大正解だったと実感した。

と、大絶賛した大きな理由が今から紹介する朝食!
これが、まぁ~大満足な朝食だったのだ。

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いきなり汁麺登場!
朝食会場に行くと結構種類があって、物色がてらウロウロしてたら汁麺コーナー発見!
この手のものは卵料理同様、作ってもらうので多少時間が掛かる。
たまたま待ち人が居なかったため、つい注文してしまった。
後に、最初に汁麺を食うといきなり腹が膨れて失敗だった・・・と反省したのだが。
この汁麺、私の大好きなアッサリクリアスープ。
麺は写真のセンヤイ、センレック、センミーから選べる。(バミーは見当たらなかったなぁ)
具はルークチン(つみれ)、鶏肉、空芯菜、もやし。
量は普通に一人前くらいある。決して小ぶりではなかった。
これ、美味しかったなぁ~

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汁麺でお腹が膨れたが、あれは「前菜」と捉え本領発揮しだす(笑)
オムレツ、野菜炒め煮、ポテサラ、カボチャの香草和え、イカ炒め煮、レッドカレー、肉団子入りあっさりスープ
どれも美味しくて美味しくて、ついこんなに・・・037.gif
ポテサラが美味しかったなぁ。
あ!スープも美味しかった。
レッドカレーも美味しかったなぁ。
って、全部やん!(笑)
写真だと結構な量に見えると思うけど実際は平皿のサイズがヤマザキパン祭りくらいのサイズなんで
見た目ほどの量じゃないのよーーーー
お椀も子供茶碗サイズよ!
と、言い訳しとかなきゃ次からの写真が出しづれぇ。

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何故かお代わりはオサレなカフェ飯風(笑)
グリーンのスープはブロッコリーのポタージュっす。
これも美味しかったなぁ。

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お粥も食べなきゃ!と海老お粥と鶏お粥も。
炒めた麺は大好きなパッシーイウなのだが、これはイマイチだったなぁ・・・

上の4枚の写真は4日分じゃなくて1日分なのでお間違えない様・・・

いやぁ~大、大、大満足な朝食でござんした。
おかずが無くなるとすぐに補充されるのもポイント高し!
たまにおかずの種類が変わったりするのでスタッフが運んでくる度にチェックに行ってた(笑)
温かい豆乳もありましたよ。

そういえば、ここのおかずは対面で取れる様になってたのもポイント高いな。
分かるかなぁ?
大体のところって片側からしか取れなかったりするでしょ。
誰かが取ってたら隣に並んで待たなきゃなんないけど、ここはおかず挟んで向かい合わせで取れる。
しかも、お皿を仮置き出来るスペースも十分にあるし。
欲張ってふた皿くらい持つと片方の皿を置くポジが無くて困ることあるよね。
面倒だけど一回自分のテーブルまで戻って置いてからまた行って・・・みたいな。
細かいことだけどあの煩わしさがない。

しっかし・・・私も相当食ったけどN様は私の1.5倍くらい食ってた気がするな。
N様、まず最初の一回で結構たんまり取ってきて次にフルーツとか食うので
「一回で満足?まさか??」と思うのだが、結局はそれが3~4回リピートされる。
私はフルーツとヨーグルトとコーヒーは最後なのだがN様は途中で何度か挟むので
終わりが見えない。
ちなみに、こん時も朝食レストランに7時半からラストの10時まで2時間以上居たわ(笑)

さて、ガッツリ朝食を食べた後はマーケットにお買い物へ。
ホテルの隣には大きなマーケットがある。
昨晩20時くらいに着いた時もやってたので結構遅くまでやってるみたい。

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これはホテルの向かいにあるマッサージ屋さんたち。
3~4件くらいあったな。
足マ1時間200Bがアベレージ。

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こちらが昨晩の宴会場だったシーフードレストラン。
昨晩も遅くまでやってたけど朝(もう10時だけど(笑))もやってるとは驚き!

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こちらがマーケット。
新しくて綺麗だね。

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中に入っても新しいのがよく分かる。

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色々売ってたよ。
豚の顔があるの分かるかな?

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マーケットの中央付近には飲食エリアもあるっすよ。

このマーケットでは昨晩食べたウェルカムフルーツのりんごとみかんを購入。
まさかまさかの美味しかったので。
でもタイのみかんは種が入ってるのが多くて食べにくい。でもウマい。
後は、ロンガンやミニトマト、キュウリなどを購入。

ホテルに戻る前にセブンでビール購入。
チャーンの330ml缶を12本だか16本だか買った。
あと昨晩部屋の冷蔵庫から拝借したビアシンも1本ね(返却用)
ちなみに、これから行くサメット島の港とサイケーオエリアにもセブンはあるのだが
概ね2割増しなので、出来れば本土で買って持って行くと少しお得だ。
セブンでビアチャンの4本パックは本土だと135Bだがサメット島では162B
27Bも高いのだ。
1本辺り7B(約25円)も高いのだ!

大満足だったスターホテルを12時にチェックアウトし、島だと高いだろうとホテル前で足マ1時間。200B也

マッサージ屋でどこから来たのか聞かれたので「イープン」と言うと爆笑だった。
イープンと言うとウケるんだ。
バスターミナルの大体の場所は分かってたが念の為にこのマッサージ屋で聞いてみた。
軒並み誰も英語が話せなくて難儀した。
しまいには「200Bでサメットまで連れてってあげる」みたいな怪しい誘いを受けるが丁重に断る。
サメットまで・・・ってサメット行きの船が出てるバンペー港だろーが。
それに200Bも払うバカはおらんでよ。

テクテク歩いてバスターミナルに向かう。

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この辺りは乾物屋が多くしらすも干されてた。
白飯に乗っけてかきこみたい気分になった。
辛味大根でしらすおろしもウマいよね。

とバスターミナルには数分で着いた。
思ったより近かった。

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こんな感じでロットゥがたくさん停てるので分かりやすい。
その辺に居たオッサンに「コ サメット」と言うと指差しで教えてくれた。
一番奥の方がサメット行きのソンテウ乗場だった。

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このブルーのボディのソンテウがラヨーン市街とバンペーを結んでる。
ちなみに、バンペーを超えてクレンの方まで行くっぽい。
バンペーまでは25B
運転手に聞いたらぼらずに正規の値段を教えてくれた。

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時刻表。概ね15分おきに出てる。

しっかし、たった一晩しか泊まらなかったけどラヨーンは良かったなぁ。
今度はラヨーンだけに滞在してみるのもいいかもしれない。
それくらい気に入った。
その時は勿論スターホテルに泊まって朝ご飯をたんまり食べなきゃ。
最後に簡単に地図を貼っておくね!

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by panda_traveler2 | 2016-02-03 17:09 | 2015.12.9~バンコク、サメット島 | Trackback | Comments(6)
2016年 02月 01日

ラヨーンでナイトマーケット後シーフードレストラン!

059.gif旅行期間 2015.12.9~12.14

★2015.12.9(水)

さてさて、無事にラヨーンにも着いたし飲みに行くぜっ!!
今回のお宿スターホテルの周りはとにかく便利っす。
ホテルを出てすぐフードコート(一角にシーフードレストラン)、コンビニ、マッサージなど。
フードコートの向こうにはナイトマーケット。
(毎日開催されてるらしい)
時間も時間なので目の前のシーフードレストランでもいっか~と思ったが
チョイとナイトマーケットを覗き見したくなってしまった。
あの夢のワールドに入るとなかなか抜け出せないと分かっていたのに…

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も~楽しいったらありゃしない!
可愛いお饅頭も売ってましたよ。
シーフードを売ってる屋台もたくさんありましたね。

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も~あれもこれも食べたい、食べたい!
でも初日なので豪快にシーフードレストランがいいなぁ~と思い
ここではカリカリポークのっけカオニャオと穴あき卵を購入したのみ。

で、ホテルの周辺をウロウロしたけどめぼしい店は最初に見つけたホテル目の前のシーフードレストランくらい。
そこで宴を開催する事にしました。

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N様が見切れとる…
写ってるピンクの巾着はN様が100均で買った手提げ袋を手縫いで改造したものらしい。
N様、まさかの裁縫をする!(笑)
この店は結構ローカルで賑わってた。
オープンエアな造りでフードコート?屋台の集合体?シンガポールのホーカーみたい感じ?の一角。
奥に見えるは今回のお宿のスターホテルのプラザウィング棟。

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N様、VネックのTシャツを着てるからなのか?
肉眼で見るより痩せて見える…
お店にはこんな感じでガラスケースがある。
奥には氷の上に陳列されたシーフードがあって指差し注文も出来るぞ。

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まずはビールですな。
氷とセットで100B取られた。
ビールは別の店からの調達となるので(注文は店の人にしてOK)都度支払う。
確かビールは75Bと言ってたので氷と合わせても85Bか90Bくらい。
100B札を渡すとオバハンが「チップ チップ」と言って釣りを返さなかった。
田舎にはまだこんなぼったくりみたい事をするババァが居るんだ…
後に頼んだビールも80B渡して釣りの5Bを「チップ チップ」と言って返さず。
ま、そのくらいは可愛いもんか。
ちなみに、一番最後に頼んだビールはババァが帰った後だったので正規の75Bだった。
つか、チャーンの氷入れ(ゴミ箱にも見えるが。笑)ほすぃ~(*´ω`*)

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ツマミは空芯菜炒め。50B

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プラームックパッポンカリー(イカのカレー炒め)150B

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貝の炒め物。150B

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箸休め的な空芯菜炒めが一番辛かったとゆ~(^^;)
全体的なお味はごくごく普通でしたね。
特に美味しいわけでもなく、でもまずくはない。
イカは柔らかくて美味しかったね。
ビールは大瓶4本飲みました。

帰りに隣のセブンでビールを買って帰り部屋で二次会をするつもりだったのだが…
なんと!12時を少し過ぎてて買えなかった!(>_<)
タイのビール買える時間制限、はよ無くなってほしい。

で、結局は部屋の冷蔵庫に入ってた缶ビールで二次会。
幸いにも、このホテルの冷蔵庫の飲み物には目印(シールとか)が無い。
明日コンビニでビールを買って戻しておけばいっか~で余裕。

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〆にはナイトマーケットで買ったカリカリポークのっけカオニャオ。25B
これが小ぶりなくせにボリュームあって激ウマー

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by panda_traveler2 | 2016-02-01 07:05 | 2015.12.9~バンコク、サメット島 | Trackback | Comments(4)
2016年 01月 31日

ラヨーン「スターホテル」紹介♪

059.gif旅行期間 2015.12.9~12.14

★2015.12.9(水)

今回のお宿はラヨーンの「スターホテル
このホテルを選んだ理由はズバリ!立地と値段。
翌日にはバンペーの港からサメット島に行く。
ラヨーンからバンペー港までの足を調べたところ、バスターミナルからソンテウで行けるとの事。
バスターミナルから近くて(歩いて行けて)お値段手ごろで朝ご飯が美味しそうなホテルを探したら
このスターホテルとなった。
確かツインで朝食付で1泊4200円ほど。
スターホテルにはスターウィングとプラザウィングとあるのだが
多分、ブッキングサイトなどに出てる外観の方がスターウィング…だと思う。
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(写真はAgodaより)
この外観の方が多分スターウィング。
多分だけど、こっちが本館?古い?

今回予約したのはプラザウィングの方。
値段はスターウィングと同じで、プラザ…の方が部屋が広かったから。
ちなみに、上の写真のスターウィング?を正面に見て左にあるのがプラザウィング。
このプラザウィングの入り口がまぁ~分かりにくい!(*_*)
一階がコンピューターセンター?になっている。
その上がホテルなのは分かるのだが上にどうやって行けばいいのか分からない。
ここでホテルの入り口を探しててN様とはぐれた。
結局はプラザウィング棟を正面に見て左端にスロープと階段があった。

フロントは結構広くて池なんかもあった。
レセプションでバウチャーを出すと既に部屋の鍵が入った封筒が用意されており
スムーズにチェックインが出来た。
ちょっとした事だけど、このあらかじめ封筒に鍵が入ってた…ってのが自分の中でポイント高し!
ちゃんとしたホテルって感じがする。
でも、部屋までの案内はなくて自分で部屋に向かうんだけど(笑)

それでは、ホテルを紹介。

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部屋は広々。
シングルベッドが二つ。
多分だがダブルの部屋はない…?高いカテにはあるのかな?
私は毎度毎度一番安いカテ(スーペリア)なので。
テーブルと椅子のセットがあるのがいいね。

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冷蔵庫、金庫、ポット…と一通り揃ってますよ。

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テーブルの上にはウェルカムフルーツが。
リンゴとみかん…こんなん日本でも食えるやないかい!と思ったが
このリンゴもみかんも何故か激ウマで改めてこれらの素晴らしさを思い知る(笑)
ちなみに、リンゴもみかんも私が剥いた。
(N様はお礼も言わず食う。もはや当たり前)
灰皿が写ってるのでお分かりだと思うが、タイでは最近珍しい喫煙ルーム。
でも部屋に入った時にタバコ臭い感じはなかったな。

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水回りはこんな感じ。
アメニティは最低限。
石鹸、シャンプー、ボディシャンプー、ボディミルク、綿棒、シャワーキャップ。
ポイント高いのがバスタブ以外にシャワーブースがある事!
これなら二人同時にシャワーを浴びる事が出来る。
同時だと水圧ヤバいかな?と思ったけど全然大丈夫!
ま、大型ホテルで何百もの部屋があるからこれくらいは平気かー

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左上:フロントにあった池
左下:フロントにあったオブジェ
右上:各階のホール、やたら広い
右中:エレベーターホール、EVは4機
右下:部屋の前の廊下、今回は奥の方だったので結構疲れた…

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by panda_traveler2 | 2016-01-31 10:55 | 2015.12.9~バンコク、サメット島 | Trackback | Comments(6)
2016年 01月 27日

成田発タイエアアジアXでタイへ…初日の滞在先はラヨーン!

059.gif旅行期間 2015.12.9~12.14

★2015.12.9(水)

今回の旅は我がブログの準レギュラーのN様同行でございます(笑)

今回のエアもタイエアアジアXでございます。
もはや、これ使うと他のを使う気にならん。
成田発着はネックだが時間と値段はとても魅力…
羽田深夜発、スワンナプーム深夜発のANAやJALの約1/3の値段なので
単純にANA、JALで1回行く値段で3回行ける。
私みたいに回数が多いトラベラーにはありがたい。
しかし、安く行けるにはそれなりに我慢や追加料金が必要だ。
チケット代しか払ってないくせにANA、JALなみのサービスを求めるバカが相変わらず居る。
その話はまた次回。

朝、成田に着いたらN様にメールして…と事前に言っておいたのだが
勿論メールは来ない。
ま、あの人の事だから…で済ませられそうな話なんだけど肝心な時はちゃんとメールしてもらいたいもんだ。
こっちからメールしても音沙汰無し。
寝坊したか?
でもホテル代の半分は請求するわよ!
もうイミグレも通過して喫煙所に居る頃にやっと返信がきた。
無事に合流する事が出来たのだが開口一番
「会社の大事な備品を持って帰ってきてしまった」
…はぁ?!
要するに、、、
会社で使う備品を昨日の仕事帰りに持って帰ってきちゃったらしく
もう会社に届ける時間もないので空港から宅配便で送る手続きをしてた。
…とのこと。
どうして大事な時にそんなヘマするんだろう?
負のオーラ感が毎度のことながら凄い。

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そんなこんなで9時15分発の飛行機は約45分くらい遅れて出発した。

ドンムアンに着いたのが定刻より遅い14時55分。
こりゃクラビに行く事にしてたら間に合ってなかったな。
(大体15時40分発を取るので)
ドンムアンに着き、早速餃子軍団と遭遇。
どうやら遅れたせいで中国からの到着便と時間がかぶってしまった様だ。
イミグレの手前から通路を封鎖してウォーウォー暴れとる。
最悪…081.gif
イミグレに行くまでもヤツらを押しのけ大変な目にあった。
何とかたどり着いたイミグレも激混み…
何でコイツらはタイに来るのだ?
本当に来ないで!!

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バンコクは快晴!058.gif

そんなこんなでイミグレ通過して空港の表に出たのは約1時間後。
一服してA1バスに乗ったのが16時15分だった。

モーチットからBTSに乗り換えたのが16時35分。
10分ほどでビクトリーモニュメント駅に着いた。

今回の目的地はサメット島。
2015年2月に行った時にすっかり気に入ったのだ。
(実はこの旅の2週間後にもサメット島に行く予定だったのだが。笑)
ただ、時間的に同日にサメット島にはたどり着かないので前伯の必要がある。
当初はバンコクで1泊して翌朝にサメット島に向かおうと思ってたのだが
前回バンコクを朝の8時頃に出発したのに着いたのが14時くらいとゆ~
何とも時間ロスを感じており、今回はサメット島の最寄りの街まで初日に行っちまおう!大作戦を決行。
ってな訳で、初日の滞在先に選んだのがラヨーン。

バンコクからラヨーンまでの足を調べたところ、エカマイからのバスがあるとの事。
エカマイまで行くの、面倒くさい…
しかも、大型バスではなくロットゥ(ミニバン)との情報などもあり
だったらエカマイじゃなくてアヌサワリーからでよくね?と。
前回サメット島に行った時もアヌからロットゥでバンペーの港に行った。
確か、その時にラヨーン行のロットゥに乗せられてた気がするんだよなぁ。
きっとラヨーン行のロットゥ乗場は同じだろう、と行くとビンゴだった。
チケットは160B。出発は17時とのこと。
これが最終便だったのかな?
間に合って良かった…
チケット売り場には「1535」と書いた札が掲げてあったが、これは多分前の便の時間?
だとしたら1時間半に1本の頻度で出てるのかな?
とりあえず、始発と思われる便は8時半くらいのはず(前回勉強済)

なんやかんやでロットゥは17時15分に出発した。
車内はガラガラで、私は2シートを一人で使う事が出来たので足を伸ばしていった。
N様は一番後ろの4席を陣取って横になって寝とる。
勿論、大イビキをかいてる。
寝るのいいけどマジ寝はやめてほしいと思う時がある。
イビキ、うるさくて連れの私はハズい思いを何度もするのだ。
私のイビキも半端ないやかましさと言われるので私は機内などではマジ寝出来ない。

ロットゥは相変わらずぶっ飛ばしてラヨーンに向かった。
なんせ、ラヨーンは初の街なのでちゃんと着くだろうか不安…
2時間チョイくらい経った頃に工場地帯の様なものが見えた。
確かラヨーンは日本の企業の工場が多い…と何かで見た気がする。
もうラヨーンの街も近いのだろうか?
と、思ったその時に遠くに今回泊まるホテルの看板が見えた!
大型ホテルらしく、看板が大きく煌々と光っておる。
ちょうどホテルの脇辺りを通り運ちゃんに「ストップ!ストップ!」と叫ぶも何故かスルー
おいおい…
聞こえないフリしてんじゃねーよ!
一緒に乗り合わせてたローカルが運ちゃんに言ってくれて何とか無事ホテルの最寄りで降りる事が出来た。
時間は19時45分。
バンコクのアヌからラヨーン市街まで2時間半くらいですな。
N様は爆睡してて、なかなか起きずに置いてきぼりしそうになった。
少しは注意力を持ってほしいもんだ。

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左上で光ってるのがホテルの看板で、これが目立ったので助かった。
さて、さっさとチェックインして飲みに出かけましょー!

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by panda_traveler2 | 2016-01-27 11:50 | 2015.12.9~バンコク、サメット島 | Trackback | Comments(8)