酒飲みパンダの貧乏旅行記 第二章

wisata2.exblog.jp
ブログトップ
2017年 07月 23日

クラビ空港からランタ島までミニバンに乗って行く

059.gif旅行期間 2017.5.24~2017.5.29

★2017.5.25(木)

定刻通り14時25分にバンコクはドンムアン空港を出発して15時40分にクラビ空港到着。
到着したのは国内線側のビル。
ここからガラス張りの渡り廊下?みたいので国際線側のビルに移動。
国際線の出発階にあるエージェントにてランタ島までのバンの手配をお願いする。
ちなみに、タウンやアオナンに行くシャトルバスチケット売場の隣にありますよ。
出口に向かう通路の角と言えば分かるかな。
クラビ空港から直接ランタ島に行けるかどうかの問い合わせをよく頂きますが
勿論、空港に着いてそのままランタ島に向かうバンに乗れます!
運行時間は分かんないけど、多分朝は8時くらいから夕方5時くらいまでじゃないかな?
クラビタウンからランタ島に行くバンがこんな感じの運行時間帯で
クラビ空港から乗り込むランタ島行きのバンはタウンやアオナンからの客を乗せてるので。
お値段はクラビタウンから乗るよりも高くて400B
バウチャーを渡されてバンの乗場の案内をされる。
ちゃんと簡素な地図みたいので教えてくれましたよ。
(私は知ってるからフンフンって感じで聞いてたけど知らない人には親切な案内だと思う)
「16時25分から35分の間に○○番が書かれたこんなバンがくるから」
ってバンの写真も見せてくれた。

空港から出て目の前のパーキングを横切って大通りに出て左の小屋がミーティングポイント。

a0351038_11242644.jpg
この小屋で待ちますよ。
ちなみに、こん時は16時25分ちょうどにバンが来た。
既に手前の信号で止まってるのが見えて「おっ、きた!」と思ったんだけど
そのまま空港に入ってっちゃって・・・
で、多分そこで私の手配書?みたいのを受け取ったんだろうな。
すぐに空港から出てきて止まりました。
実はここでバンを待ってる時にキムチグループと遭遇。
あぁ、遂にこいつらも攻めて来るようになったか・・・と軽く欝になってた。
私は一人なので助手席に問答無用で勝手に乗り込む。
こういったバンでは運ちゃんのすぐ後ろの席以外は厳しいんだよね。
そこが空いてなければ助手席!笑

そういえば・・・
今回の運ちゃんは珍しくチト若い男性だった。
いつももれなく小汚い目のじじぃなんだけど。

クラビ空港からランタ島(まずはランタノイ島)に渡るフェリー乗場までは順調に進んだ。
こりゃ早く着くかも・・・
な~んて思ってたんだけど、ここからが長かった(-_-)
時間も夕方って事もあり本土から島に戻るラッシュの時間だった。
長ーーーい車の列が出来てて、いつになったら乗れるんだか・・・って気が遠くなった。

a0351038_11253726.jpg
これが乗ってたバン。
暇だったのでバンから降りて一服(-。-)y-゜゜゜

a0351038_11392821.jpg
港はこんな感じ。
ちょっとした売店とかもあるので待ち時間が長い時はカップ麺くらい余裕で食えると思う。

a0351038_11410325.jpg
超干潟・・・
早くフェリーに乗りたいなぁ・・・と思いながら撮った一枚。
30分くらいは余裕で待った気がする。
ようやくフェリーに乗り込んだ。
ここからは短い10分足らずの船旅が始まる。
フェリーは凄く静かで気付いたら「動いてる」って感じ。
スローフェリーっす。

a0351038_11425469.jpg
a0351038_11441472.jpg
a0351038_11470976.jpg
夕方っすね。
夕焼けが綺麗だった。

フェリーから降りたら後は早い。
なんせランタノイ島からランタヤイ島(所謂「ランタ島」と呼んでる島)の間には橋が掛かったからね。
橋が出来上がるまではノイからヤイまでも同じくらいフェリー待ちさせられてたんだよね。

ってな訳で、クラビ空港から約2時間で今回のお宿があるランタ島のクロンダオビーチに着きました。
時間もすっかり18時半。
こういった田舎の島は夜が早い。
とっとと飲みに行かねば!

[PR]

by panda_traveler2 | 2017-07-23 15:55 | 2017.5.24~クラビ | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://wisata2.exblog.jp/tb/237289443
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< ランタ島のお宿はクロンダオビー...      お楽しみの朝ごはん→ドンムアン... >>